買い物:SONY BDP-P1500 購入編

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SONY BDP-P1500

我が家のリビングには地デジ放送開始時に購入したHDD内蔵型42インチのテレビがある。
外部機器は何も接続されていない状態だったが、今後の生活風景を考えると子どもの成長に合わせてDVD教材を見せたり、ブルーレイソフトのレンタルを利用するために据え置き型のブルーレイプレイヤーを購入を決意。

■購入にあたって希望な条件は…

小さく・軽いこと
旅行先や外泊した時に利用するため、簡単に持ち運びができるようにしたかった。

HDMI端子付き
おそらく発売されている現行機種はほとんどついているが、値段が安価なDVDプレイヤーはついてなかった。

プロダクトがシンプルであること
周りの家具との調和が欲しいため、あまり目立たせたくないプロダクトデザインが希望。

10,000円程度の予算枠内
2年後に買い換え予定のテレビは4Kになる予定。
合わせて周辺機器も更新するつもりなのでそれまでのつなぎだ。ディスク自体のニーズも減りつつあることも起因している。数年後にはなくなると予測している。

電器屋をいくつかまわり、いろいろ比較するとSONYの「BDP-P1500」が条件をクリアしていたので購入。
上記のポイントにあわせて1秒以下での高速起動がセールスポイントだ。

販売価格は9,800円(税別)だったが、9,400円(税別)+ポイント10%にしてもらい、更に今まで貯まっていたポイントを放出。8,500円程度で購入できた。ネット通販と比べても大差ない。
長らくAV家電を購入していなかったので、思っていたより安価だったので得した気分だ。

導入編に続く。※2018年3月現在

SONY BDP-P1500
https://www.sony.jp/bd-player/products/BDP-S1500/

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。