整理収納:バンカーズボックスで思い出収納

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6つ縦に並んでいるバンカーズボックス
時系列は前後するがGWの最中に、家族全員のどうしても捨てることのできない思い出のアイテムの手紙、写真などをバンカーズボックスにひとまとめにして収納した。

整理収納アドバイザーの理論では、住まいの場所ごとにモノの配置計画を立てる空間の考え(住まいのソーニング)が3つある。

■パーソナルスペース
個室、ベットルーム、トイレ、バスなど

■パブリックスペース
リビング、玄関など

■家事スペース
キッチン、パントリーなど

今までは家族のそれぞれのアイテムがリビングにあったり、個室にあったり、ベッドルームにあったりと収納場所がバラバラだったので「思い出収納ゾーン」という形でひとつにまとめた。
幸いにして我が家には階段下収納のデッドスペース(幅90×高さ230cm)があり、その空間を家事スペースととらえ利用した。

横に並ぶバンカーズボックス
ひとつひとつ高さを調節しながら積み上げていく。

バンカーズボックスの接写
あまり活用しないスペースとはいえども掃除がしやすいように、クイックルワイパーなどのハンディほこり取りがギリギリ入る高さに合わせた。

バンカーズボックス
完成。最終的に2個ずつ4段合計8個の思い出収納箱を構築できた。
とりやすい位置も家族の身長に合わせてある。

写真では見えずらいが、中身がわかるようにリスト化したシールを貼ってある。これで数年経って必要ないと判断した時には、簡単に手放すことを可能にした。

また、思い出収納に合わせて家族の使用頻度の低い鞄なども合わせて収納した。


アクタスで購入した北欧風の入れ物。
3割引だったのでまとめて3つ大人買いした品。後悔はしてない。(現在廃盤品)

スーホルムカフェの布カバン
スーホルムカフェの布カバン。


お子用に使っているタオルケットやバスタオル類など。

バンカーズボックスの下部に収納している。
上からとりやすいように低めに配置している。

バンカーズボックスを製造・販売しているフェローズジャパン(株)
https://www.fellowes.co.jp

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。