日常:地ビール ファーイーストブルワリー「馨和 KAGUA」Blanc

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生活習慣の中で水曜日はアルコールデイと決めている。
ここ最近は自宅でウイスキー飲みだったが、梅雨も明けたし数週間振りに外飲みすることにした。
帰り道の通り沿いにあるフォーハーツカフェ。時間も遅かったからか店内は賑わいを見せていた。


暑くてビールの気分。
すると山梨・小菅村の水で造ったファーイーストブルワリーを発見。
今まで飲んだことがなかったので早速注文。新しいビールを飲むのはワクワクする。

ファーイーストブルワリー 馨和 KAGUA Blanc
ファーイーストブルワリー「KAGUA IPA」
half pint 700円(税込)
ALDINのコースターと共に運ばれてきた。

飲んだ感想

けっこうな量だがこれでもハープパイント。実グラスを比べてみたが、やはり小さいサイズだった。入っている量はおよそ500mlくらい。
ほのかにゆずの香り。ベルギーのホップを使用していて他のIPAに比べるとガツンとこないテイスト。重みは感じるが苦味があまりないので後にひかない。炭酸も柔らかく、ヲッサンの喉にも優しい。アルコールは8%。量もあったのでゆっくりと飲んだ。

あわせて飲んだワイン


酔いも落ちついたころに日本ワインを楽しむ。

「Chanter Y.A Vrille 2012 / ダイヤモンド酒造」
ファーストヴィンテージ。本当にマスカットベーリーAなのか? というほどコクを感じた。MBAの完成系のひとつだと思う。ブルゴーニュみたいなテイスト。

量こそ飲まなかったが、ゆっくりと味わって飲めた酔い夜だった。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。