日本ワイン:収穫年違いのワイン

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D&DEPARTMENT YAMANASHIに寄ってみたら、ワインセラーに敷島醸造の「ソーヴィニヨンブラン」の収穫年違いが販売されていた。
2014年から2016年のものだ。
通常ワインは造ったらすぐ販売してしまうので販売店がこういった販売をするのは珍しい。

畑・醸造方法も一緒で、年によって変わる天候や気温の違いで味わいが変わる。
また、保存状態も大事な要素できちんと温度管理されている事も大事だ。
あまりよくない状態だとせっかくのワインが台無しになってしまうので購入時には気をつけたい。こういったワインセラーの中にあれば数年経ったワインも安心できる。

こうやって楽しむのもワインの楽しみ方のひとつだ。

以前単発で飲んだ事があるので覚えている限りのメモを記すと、

爽やかな風味。花の香り。新緑の季節に木陰でサンドイッチとピクルスで飲みたいもの。2015年は少しねっとり。2016年はフルーティ。

敷島醸造ソーヴィニヨンブラン収穫年違い

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。