整理収納:廃盤のMUJI 無印良品「アクリルビデオテープ入れ」の再活用

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15年ほど前はアクリル製品が好きだった。メタルと透明感あふれるインテリアが流行っていたのでそれに乗っかっていたが、ブームが終わり今となっては黒歴史の数々。

ネットサービスが蔓延する世の中、数々のTV番組の録画やミュージックビデオは今はYouTubeで視聴できたり、通販で再購入ができるのでアクリルケースも次第に無用の長物に。息の根を止めるのを待つばかりになってしまった。事実、無印良品も廃盤している。

故郷に戻り、転職して、新しい部屋での活動にあたり購入したビデオーテプ入れ。ビデオテープ入れ以上のたいした思い出もない品だが、アクリル素材の透明感が好きなので捨てるには忍びない。そこでなんとか再活用すべく、知恵をしぼってみることにした。トーンが同じ無印良品のスタッキングシェルフの中で活用を考える。

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ビフォー


使用ゾーンはリビングのスタッキングシェルフ内収納。消耗する紙類をグルーピングしているが、ガチャガチャで取り出しにくい。しかも雪崩が起こる。w
ちなみに我が家のテッシュ類の価格帯は消耗品ということもあって低いものだ。

アフター その1


アクリルビデオテープ入れで収納してみた。商品を使う事で形が崩れずに取り出しやすくなったが、取る時にウエットティッシュを動かすので一瞬頭を使う。
また、真正面だと数の管理が把握しにくい。

アフター その2


ケースの配置を縦置きに変更。ウエットテッシュと区別され、さらに取り出しが楽に。縦になったことで、奥入れだったテッシュペーパーやトレーニングおむつの数の管理も容易になった。高さがでたせいか、トイレットペーパーの段が崩れることなく、収納できたのは嬉しい発見。
さらに、ポケットティッシュやウエットテッシュを配置するスペースもできた。何より思い出の品を捨てる事ないようにできたことが嬉しい。

解決w

製品情報

無印良品「アクリルビデオテープ入れ」(廃盤品)
たて25.5 × 横12.5 ×高21cm
900円 ※当時のおおよその価格

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。