買い物:グッドデザイン受賞のトイレブラシで我が家のトイレ掃除革命

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トイレ掃除って気分があがらない。せめてデザイン性抜群のお気に入りのトイレブラシで掃除をすればはかどるのでは? と思い、購入したら、これが大正解! その気持ちの変化をレポートしたい。

切り替えた理由

今までのトイレ掃除は、「スクラビングバブル トイレ洗剤 流せるトイレブラシ 」を使っていた。便利で楽だがかかるコストが我が家では高かった。
我が家のトイレは自動洗浄付パナソニック「アラウーノ 2009」。幸いにしていつも便器内が泡で満たされている。かつ表面にコーティングされているので、ほとんど汚れは目立たない。それならトイレブラシで洗ったほうが経済的なると考えて切り替えに踏み切った。

アラウーノの泡洗浄
アラウーノの泡洗浄。
ごくわずかな食器用洗剤が水と流れ出て、便器内はいつも掃除された状態だ。

トイレブラシ購入にあたって

使いやすいこと。
安価であること。
どこでも買えること。

を考えて購入したのは

グッドデザイン受賞のトイレブラシ フロートトイレクリーナー
フロート トイレクリーナー にした。色はアイボリーを選択。
2015年にグッドデザイン受賞をしている。
地元のホームセンターで購入。1,200円(税込)だった。

使用感

マグネットで脱着できるフロートトイレクリーナー
マグネットで脱着するブラシ。
購入の決め手となった部分だ。磁石で簡単つけはずしができるので、ブラシ部分が地面につかないように空中収納できるようになっている。衛生的なデザイン。

グッドデザイン受賞のフロートトイレクリーナーのブラシ部分
ブラシ部分。
コーティング便器も傷をつけにくい柔らかな素材。水だけで落ちるフレッシュクリーナー。球型なので、便器のフチ裏もまんべんなく汚れを落とすことができる。
また、ウエーブ毛なので、水がはねにくかった。

まとめ

以前のものとほとんど変わらぬ使用感で、コスト安。もっと早くに切り替えてたらと思うくらい優秀なプロダクトだ。
ブラシパーツ自体も交換できるので長い付き合いになりそうなデザインだ。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。