買い物:一生使いたいiwaki耐熱ガラスジャグで家事を楽しく

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iwaki耐熱ガラスジャグ
このiwaki耐熱ガラスジャグを買ってから、毎日のように麦茶をつくっているため、余計な飲み物を買うことがなくなった。食費も安くなって、買ってよかった調理道具の一品だ。

iwaki耐熱ガラスジャグの使い勝手

沸騰した直後の熱湯のまま入れることができるため大変スピーディーに扱える。使用後、食洗機にも入れられるので共働きにも強い味方だ。
また、無印良品の「耐熱ガラスピッチャー」と違って取っ手があるため、やけどしにくい安全な設計。すばやく冷蔵庫の中や好きな場所に保管できる。無印良品からチェンジした杞憂なアイテムだ。

iwaki耐熱ガラスジャグで調理の幅を広げる


日常的に飲むドリンク以外にも出汁を補完するにも一役かっている。写真はハマグリの煮出し汁。鍋から直接いれることができるため、楽だし、調理時間の短縮につながる。応用としてカレーやシチューも可能。もちろん、ドリップコーヒーの保冷にもオススメだ。

iwaki耐熱ガラスジャグの美しいデザイン


つなぎ目のないガラス形成のため、注ぎ口も広くて洗いやすい。ハンドルもあるので、洗剤洗いも落としにくくなっている。
我が家では野菜ジュースやココアなどをこの容器に入れ直すことで見栄えをよくしている。来客にも評判がよく、紙パックの匂いが移らなくなる点からでもオススメだ。
2サイズある1000mlと600mlの違いは高さが異なるのみ。

iwaki耐熱ガラスジャグのフタについて

ゴムパッキンでできているフタは取り外し可能。口が広いので底まで手が楽に届き洗うことができる。

iwaki耐熱ガラスジャグの製品情報

1000ml
横 120mm × 奥行 87mm × 高さ 250mm 定価2,592円(税込)

600ml
横 120mm × 奥行 87mm × 高さ 180mm  定価2,376円(税込)

素材:耐熱ガラス/フタ(外側):ステンレス / フタ(内側):ポリプロピレン(耐熱温度120℃) / パッキン:シリコンゴム(耐熱温度200℃)

※2018年9月現在

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。