整理収納:本を手放すタイミングについて私が知っている二、三の事柄

読まなくなった本を手放すきっかけ

職場に新しい机が追加で必要となった。その空間を確保するためにMY物品の本棚を整理することに。デザイン本が中心でキレイに陳列しておいたけど、読み返しも全くなかったし、気になった部分はすぐ実行していたので手放しでも問題はないと判断。

別の場所に残しておいても邪魔なだけ。捨てるのももったいない。専門書が多く、極めて一部の人にしか需要がないので古本屋で売ることにした。

読まなくなった本の選別のポイントはどこ? ※

・基本的に読みかえしたい本
・明確な文章で思い入れを表現できる本
・火葬の時に一緒にいれてほしい本
・内容が風化しない本(内容が古くなり人に貸せない本)
・再度手に入れることが簡単な本

整理収納アドバイザー的には思い出の品「メモリー」は残しておくべきと説明されている。

これをふまえ、実用書が主だったのでこれらの本は自分の中ではメモリーにはならないと判断。むしろ本を通じてできたアイディアやプロダクトを残しておきたいと考えた。

読まなくなった本の整理後

整理した本が段ボール箱一つ程度になった。メルカリ・オークションはやりとりや梱包に手間と時間がかかるので近所のブックオフにてすぐに現金化した。

合計2,890円になったので、新しい本でも買って知識のロンダリング。
ソシテ、マタホンガフエル…。

※捨てるラインは個人差あり 2018年10月現在

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。