日常:年末までにしておきたい千切り掃除ノススメ シリーズ① 

11月に入るとそろそろ年末年始の話題が顔をだし始める。近年我が家では年末をゆっくり過ごしたいため、早い時期11月中旬頃から大掃除にとりかかる。以前放置した結果、29~31日までぶっ続けで掃除をすることになり、大変な目にあったからだ。普段からも掃除はしているが、年末でないとなかなか腰があがらない。そこでなるべく楽にできる方法を紹介したい。 ※一般的な掃除方法とは異なる 通常掃除とダブりあり

年末掃除をはじめるにあたって

作業量が多いのでiPhoneアプリのリマインダーでリスト化しておく。終わったらチェックを入れて消していくのでちょっとしたゲーム感覚だ。ポイントは時間のスケジューリングはあえてしない。順番の前後は自由。計画倒れまっしぐらの恐れがあるのであまりガチガチにはしないこと。

掃除の時期を分ける

掃除をする時期を上旬・中旬・下旬と分ける。全体の流れがわかるし、もし見逃してもスケジュールを俯瞰できるのでリカバリしやすい。

12月初旬あたりまですること

庭の草むしり
窓ガラス拭き
サッシの汚れとり
年賀状用作成
カーテン洗濯

12月中旬あたりまですること

無垢材床のワックスがけ
冷蔵庫の食材整理
換気扇の汚れ取り(簡単に / 取り切れない汚れは業者任せ)
外壁の汚れチェック(クモの巣 / ヒビ)
洗車 / 車内掃除(食べかす / 手垢)
自転車のメンテナンスと掃除(ブレーキ / タイヤ空気圧)
書類整理(期限_期日の過ぎた書類の処分 / 将来的に必要のない書類の処分)
衣類整理(サイズアウトした衣類の処分 / 年代、スタイルのチェック)
本棚整理(身につけた・旬の過ぎた書籍の処分)

12月下旬あたりまですること(通常掃除)

床のホコリ取り(クイックルワイパー)
家具のホコリ取り(ハンディモップ)
玄関 / ベランダの掃き掃除
トイレ掃除
風呂掃除とカビ取り / カビ止め
シンクの掃除
キッチン棚の整理

意外とあるので、家族で得意分野を分担することもポイントだ。

メリット

期間が長いため、落ち着いて作業できる
リスト化しておくことで、どこを掃除すればよいのかすぐわかる
ゴールまでが可視化できているので一カ所を達成するごとに気分が晴れる

デメリット

速く作業にとりかかると、再び汚れる可能性がある
スケジュールの都合で先延ばしにしてしまう可能性大がある

デメリットの対応策として…
目立つ汚れなら年末にすればよいし、先延ばしにしてしまったら年末にすればよい。w
予防策としての前のり掃除なので、うまくできなかったら年末にすればよいだけのこと。
なので、デメリットについては深く考えない

まとめ

スケジュールを組んでの達成感と気持ちよく新年を迎えるための儀式。ぶっちゃけやらなくても迷惑がかからないし、何がどうなるわけでもない。大変に思える年末大掃除も、作業自体を小さく千切りにしてチェックリストを作っておけば、気持ち的にも大分楽になる。

千切り掃除、お薦めだ。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。