日常:年末までしておきたい千切り掃除ノススメシリーズ⑤「おもちゃ外箱のデトックス」

年末でなくても整理はしておきたいものの代表。それは商品の外箱や段ボール類。いつか売るから…、誰か欲しがった時にきちんといれて渡したいからなどなど。残しておく理由はたくさんある。我が家でもいくつか存在する。

が、

モノを置くスペース=家賃

と考えてみると、年間ベースでいくらかかるのだろう。おそらく数千円~数万円になるはずだ。
スペースはもちろん、コスト、見栄え、安全に影響するので我が家では棚の上に置いておいた数年間まったく手をつけなかったおもちゃの箱類は処分することにした。
※全ての外箱・ダンボールを捨てることを推奨はしていない 思い出や大事なものをいれているのはそのままでOK!


<BEFORE>とりあえず置いてある状態。数年間放置していたのでホコリもひどかった。


<AFTER>処分後の状態。スッキリ。ホコリを確実にとるためにはウェーブハンディワイパーが大活躍。やはり強力。


今ではネットで説明書などが回覧できるが、念のために画像で外箱の内容を撮影しておく。


翌日が有価物の日だったので、まとめて廃棄場補所へ。

モノが少なくなり、白壁の面積が増えて光が反射する。明るくなった部屋は気分も晴れ晴れする。1日1アイテムでもよいので、部屋のデトックスをするとモノの管理も減り、身も心もスッキリするのでオススメだ。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。