日常:冬の乾燥肌対策はゆず湯でキメる

冬は空気中の水分が減り肌が乾燥しやすくなる季節。2018年は暖冬の予測で気温はそれほど困ることがないと思われるが乾燥肌持ちにとっては安心ができない。
この時期、乾燥対策にいろんなメーカーより保湿成分配合の入浴剤がでているが、身内からゆずを大量にもらったので今年の冬はゆず湯でキメることにした。

ゆず湯で使うアイテム

ダイソー洗濯バッグ[ポーチ型]
100均ショップでは入浴剤を買わず、洗濯バッグ[ポーチ型]を使う。ランドリーカラーである水色をセレクト。ロゴが今風なデザイン。108円。(税込)
キャミソールやショーツを1~2枚ほど入れられる大きさ。直径18cm × 3面


おそらくブラ用。立体的なフォルムがゆず5~6個を入れることができる。メッシュ生地なので中で種や中身が崩れても漏れることはない。


チャック部分も防げて浴室でも安全。(本来は洗濯機内での音防止と思われる)

ゆずについて(MAC OS辞書より引用)

ミカン科の常緑小高木。中国,長江上流原産といわれる。枝にとげがあり,葉は卵形で柄に翼がある。初夏,白花を開く。果実は径4~8センチメートルの扁球形で,でこぼこがあり,淡黄色に熟す。香気が高く,果汁は酸味が強い。香味料,マーマレードや菓子の材料にする。

ゆず湯のメリット

長く入ることができるので体温があがる
レモンの香りを持つシトラールのおかげで血行をよくして体温を上げることができる。

保湿効果や免疫力アップに期待できる
柑橘系に多く含まれているβカロチンのおかげで粘膜の健康を保つことに期待できる。

天然成分なので安全
食べることももちろんできる。また、ゆずの香りでリラックスできるので精神的にも安定することに期待できる。

コストが安い
田舎だとけっこう実がなっていてもらうのには抵抗がない。

ゆず湯のデメリット

量の調整ができない
長湯になる
長く入りすぎると香りが残る
定期的に交換が必要

ゆず湯のまとめ

なにより安全。市販されている柚子を使う場合で、農薬が気になる方は皮をむいた状態で使用すると良い。これならお子もニッコリ。

※2018年12月現在 ※個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。