整理収納:MUJI 無印良品「粉もの保存容器 1.5L」で冷蔵庫内をシンデレラフィットさせてみた

冷蔵庫内の無印良品のポリプッロピレンメイクボックスと粉もの保存容器
「モノの住所が決まれば、収納しやすくなる」のはよく聞く話。では、具体的にどうすればよいのか? を考えてみる。

◾️何をいれるか決める
◾️入れるモノのサイズを調べる
◾️それにあった収納道具を探す

ってのが定石だ。無印良品の収納アイテムはその辺サイズがきちんと考えられてつくられていて、我が家の大体の収納にピッタリに収まる。冷蔵庫内でさえも!

以前ポストした冷蔵庫の記事はこちら

以前、ポリプロピレンメイクボックスを使用した使用例を紹介した。
今回はさらにシンデレラフィットすべくアイテムを探してみたらちょうど良いのを発見。

無印良品「粉もの保存容器1.5L」

無印良品「粉物保存容器」
最近発売された模様。いくつか種類が展開されていて購入したのは1.5Lのもの。だいぶ大きく深さがある。

無印良品「粉もの保存容器1.5L」のフタ

粉もの保存容器のフタ
本来は小麦粉とかパン粉などをいれる容器。粉がもれないようにフタがピッチリ閉まる。
フタ自体は滑り止め兼引っかかりがついているので開けやすい。ポリプロピレンメイクボックスと幅が一緒だったため、合わせて見たらピッタリだった。1.5Lのものは冷凍食品入れにちょうど良い高さ。

無印良品「粉もの保存容器1.5L」のまとめ

多少スキマができてしまったが、冷凍庫内なので保冷剤をつめてガチガチに動けないようにして解決! 冷蔵庫内の食品が以前よりパッと見で何が入ってるかわかるようになったので、食材管理に気を使わなくなった。
冷凍食品も数は少ないが入れられるし、サイズもジャストフィット。保存容器としては高いと感じたが、期待どおりの効果はあったので買ってよかった一品だ。
フタは使わないので別の場所に保存しておくのは気がひけるが、新たな使い道を考えたいところ。

無印良品「粉もの保存容器1.5L」のインフォメーション

寸法:約幅15.5×奥行9.5×高さ14.5cm
価格:490円(税込)

※2018年12月現在

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。