日常:年末までにしておきたい千切り掃除ノススメ シリーズ⑦「窓そうじの時短化」

正直いってガラスを含む窓そうじが嫌いだ。

身体を動かすし、翌日筋肉痛になるし、しばらくするとまた汚れる。良いことは部屋が明るくなるだけ。部屋が明るいと気持ちも明るくなる。

「よーし、パパ張り切って、窓ガラスそうじを始めちゃうぞー」

と進めるために、いくつか戦略をたてた。
これまでのやり方はこちら。

今回は午前中で仕上げなくてはならなかったのでテキパキと作業をすすめた。そのやり方を紹介したい。

窓掃除の手順① ほこり&よごれ取り


無印良品「卓上ほうき(ちりとり付き)」でサッシのホコリをとり、ぞうきんでサッシ部分を拭く。


やり残しもだいぶあるが、どうせまた汚れるので次の作業に進める。

窓掃除の手順② 網戸のよごれ取り

あわせて網戸のよごれ取りも行う。重曹などをつかったそうじがはやっているが、スピード重視なので、専用品を使う。

網戸ワイド用シート


専用のワイパーにとりつけたところ。シートはけっこう冷たい。ペンキを塗る要領で網戸を拭いていく。


これだけ落ちた! さすが専用品! ちなみに半年放置したもの。というか、これだけ汚れがこびりついていたのかよ…。詰め替え品で10枚入り。両面使えるのでわりかし経済的だ。近所のドラックストアで税込400円程度だった。

窓掃除の手順③ ガラスのよごれ取り

窓ガラスそうじのセット
いよいよガラス拭き。みんなが知っているだろう「ガラスマジックリン」を使用(パッケージは旧デザイン)。香りが好みではないがよく落ちる。最近改良されて拭き筋がほとんど残らない優れもの。以前は100均SHOPのものを使っていたが、液だれがひどいのでこれに落ち着いた。

無印良品の水拭きモップ
無印のモップを使って一気に拭く。フィニッシュの乾拭き作業がなくても綺麗になる。このアイテムのおかげで手拭きのわずらわしさから解放された。

窓掃除のまとめ

なんだかんだで、2時間30分弱かかってしまった。一軒家丸ごとの作業と考えるとまずまずのペース。

◾️サッシのほこり取り
◾️網戸そうじ
◾️ガラスそうじ

と手順が面倒だが、これ以上の時短があるとすれば、ガラスを拭く際に合わせてよごれ取りを兼ねてしまうことだろうか。

今では自動でガラス拭きをしてくれるガジェッットがあるようだが、もうすこし小型化、かつ金額も抑えめになればこ購入を検討したい。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。