日常:年末までにしておきたい千切り掃除ノススメ シリーズ⑧「洗濯槽のカビそうじ」で清潔生活

洗濯機は毎日毎日働いている。日照時間が長い我が県では冬でも洗濯をよくする。

使用頻度が高い家電No.1「洗濯機」は水をあつかっている以上どうしてもカビの発生は防げない。我が家ははここのところカビ特有の嫌な匂いに悩まされていた。ドラム式なので、うまい具合に洗濯槽をキレイにしてもらうアイテムはないかと探していたら…。

発見。パナソニックから発売されている洗濯槽クリーナーがあった。

洗濯槽クリーナー / パナソニック

黒カビ、イヤなニオイをしっかり分解して洗濯槽を清潔に! 全メーカー使用可とあったので購入。近所の家電店で購入。
2,160円(税込)
たけえ。ワイン1本買えるぞ。

洗濯槽クリーナー / パナソニックの使い方


まずは中身を空にする。衣類はいれない。


コースボタンで「樽洗浄コース」にする。(パナソニック製品では2003年から採用している 機種によっては「樽洗浄 / 乾燥」)


コース選択後、いったん、フタを閉める。給水が終わり、ドラムの最初の回転が始まったら一時停止して運転を止める。その後、フタを開けて「洗濯槽クリーナー」を全てドラム内に入れる。1500mlなのでけっこうな量だ。最後にフタを閉め、一時停止していたのを再スタート。

約11時間ほど待つ…。もう今日は洗濯できない…。

洗濯槽クリーナー / パナソニックのまとめ

無事に終了!(自動で終了する)
作業を始めたのが夜だったので洗い終わったのは早朝だった。やはり稼働音がうるさいので、早朝スタート、夜終了できるほうが時間的にはいいだろう。
カビ臭さがなくなり、キレイになった様子がひしひしと感じ。クリーナーとしては高価だったがやはり純正品。よい仕事をしてくれた。時間はかかるが、基本ほったらかしでよいので楽チン楽チン。
頻度は10ヶ月に1回程度なので、毎年この時期に使う予定だ。

※2018年12月 使用の一例であり推奨するものではなく、万が一故障しても東方の責任は負わない

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。