日常:年末までにしておきたい千切り掃除ノススメ シリーズ⑨「洗車でGo!」

山梨は車社会だ。生活必需品といってもよい。ということは洗車もそうじのうちに含まれている。
年末なので気分的にはそうじしたいところ。だが、ドラマの一コマのように休日に鼻歌を鳴らしながら洗車する余裕もない。

この時期、寒さが身に染みるし、車自体にはそれほど思い入れはないので洗車マシーンに頼ることにした。ついでに車内もきれいにしてしまおう。

ということで近場のガソリンスタンドへ…。夜だし、クリスマスまでまだ日があるので空いてた。(クリスマス前日や年末直前は1時間待ちはザラ)

洗車でGo! 洗車マシーン編


コースを選び、現金投入。一番手軽なシャンプーコースにした。500円。一番高いので1,000円以上のもあったが需要があるのだろう。


洗車マシーンの近くまで車を近づける。


窓を閉め、ブラシが車体を洗うのを眺める。


車の曲線にそって巨大ドライヤーが進む。所要時間は数分。全てが終了したら目の前のランプが点滅し、作業完了を伝えてもらえる。

洗車でGo! 車内掃除編

その後、車を移動し、吹き上げコーナーへ移動。


100円いれると5分使える車専用の掃除機を利用する。どんな車種にも使えるようにホースがとても長い。


床を中心にゴミを吸いとる。強力なのでスイスイ作業が進む。食べ残しがいっぱい。合わせて自宅からもってきた雑巾で車内を拭き取る。100円みつけたこともある。w

洗車でGo! まとめ

他にも手動式のマット洗い、タオルの貸し出しやタイヤの空気圧を調べる機械の利用が無料だった。24時間営業で格安で利用できるため、洗車へのハードルはかなり低い。今回年末そうじで利用したが、思っていた以上に簡単で分かりやすかった。これからはドンドン利用したいとおもう。年齢とともに離れててしまった車愛のリスタートにはもってこいだ。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。