整理収納:MUJI 無印良品「しまい方のコツ実演会」収納セミナーのフォトレポート

季節が変わって衣替えをはじめとする服の収納に悩ます時期がきた。そんな中、ラザウオーク甲斐双葉にある「無印良品」で収納セミナー「しまい方のコツ実演会」が開かれた。田舎だとなかなかこういった機会の場はなくて、運良く参加できたのでその詳細をレポートしたい。

無印良品「しまい方のコツ実演会」ってどんな感じ?

無印良品の収納用品を使って、しまい方のコツを体感するワークショップ。全国の無印良品で開催中。(2019年3月上旬あたりまで)

申し込みはiPhoneを初めとするスマホアプリ「MUJI PASSPORT」から。都内の申し込み状況はほぼ満席だったが、山梨はガラガラだった。収納セミナーに限ったことではないが、生涯学習への取り組み方は地域差が激しいと感じる。

無印良品 収納セミナー「しまい方のコツ実演会」の内容


参加費は無料
セミナー時間は30分ほど。参加者は自分を含めて4名。店内の展示品で行われた。使われたテーブルがいずれ割引セール対象になると思うと胸アツ。乳児連れもいて和やかにスタート。

収納を使いやすくするための3つの工夫

紙芝居方式で良品計画のスタッフからレクチャーを受ける。


分類する
一般的な洋服やキッチン用品、雑貨などの所有数を把握してから分類。適材適所。モノ自体の整理の説明はなし。あくまでも収納オンリーだ。


まとめる
名前をつけてわかりやすくする。しまう場所を記したラベルを貼ることで共通の理解が深まる。


位置を考える
使う人の身長で置く位置を決める。高身長な人は高い位置、低身長な方は低い位置へ。取り出しやすさは中→下→上の順番。

モノを使いやすくするための「基本のコツ」


仕切ってしまう
大ヒット中の「やわらかポリエチレンケース」をつかった収納の紹介。軟らかいので少し衣類がはみ出ても遊びがきく。同じ種類でグループ化すると見やすく取り出しやすい。


シャツなどの衣類を立てて収納する

立てて収納するメリットは数が把握しやすいのと、かつ取り出しやすいことだ。さらに見た目もスッキリ。コーディネートもしやすくなる。



ジーンズとシャツのキレイなたたみ方の実演も。


しるしをつける
手書きでもOK アイコンなら子どもでもわかりやすい。


無印良品の収納シールと収納リーフレット
おみやげ
収納シールと収納リーフレットをもらって解散。

無印良品 収納セミナー「しまい方のコツ実演会」のまとめ

分  類・・・・・使っている / 使っていない / 使わない / 使えない
まとめる・・・・用途、人、目的
位  置・・・・・使う人の身長が基準
基本のコツ・・・・仕切る / 立てる / しるし

短いながらもわかりやすいセミナーだった。初めて開かれたものだったのか、店員の説明がつたない感じだった。だが、実際の収納用品を使いながらだったので特に気にはならなかった。

「MUJI PASPORT」で開催状況がわかるので気になる方はチェックするとよいだろう。

※2019年2月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。