整理収納:キッチン収納に役立つ! MUJI 無印良品「重なるブリ材長方形バスケットシリーズ」

平成 / 令和をまたぐ最初で最後のGW。
無印良品「重なるブリ材バスケット長方形シリーズ」を使ってキッチン周りを整理収納してみた。

キッチンは管理するアイテム数が特に多く、収納に頭を悩ますことが多いではないだろうか?


我が家では家を建てる時に家具工事をする予算がなかったので、キッチンは大工工事によるもの。大工に棚だけを設置してもらい、収納は自分たちでどうにかするスタイルだった。

使う人のやり方に合わせてモノの住所を決めると作業効率があがる。

※システムキッッチンを望むご家庭にはこの記事はあまり参考にならないので読み飛ばすことをオススメする

無印良品「重なるブリ材長方形バスケットシリーズ」を使ってキッチン収納をつくりあげるためにやった事

◼️どんなふうに配置したら使いやすいかイメージする
手書きでもよいし、PCで製図してもよい
ビジュアル化することがポイントだ

◼️イメージに沿ってモノの配置を決める
合わせてモノの量も決めていく
大量にある使わないものは整理してしまおう

◼️モノの配置を使用者の頻度に合わせて決めていく
モノの配置・数が決まってから収納グッズを買い揃えていく
100均ショップだと廃盤の可能性があるので一気に購入


以上のことを踏まえてイメージをビジュアル化してみる。
制作はイラレだが、もちろん手書きでも使い慣れたソフトでも良い。

実際に配置してみた無印良品「重なるブリ材長方形バスケットシリーズ」


我が家ではどのような配置をしてこの形になったのかを紹介したい。
棚板が無塗装パイン材なのでスルスルと引き出しのように出し入れできることも合わせて伝えておきたい。

左側の上段

左:落ちワタ混ふきん(手前)、台拭き(奥)。
中:鍋つかみ、キッチン用ビニール袋、ポリラップなどの消耗品。
右:ピーラー、キッチンはさみ(手前)や、キッチンスケール(中)、餃子キット(奥)など。

左側の中段

このエリアはボウル・鍋類だ。柳宗理デザインで統一している。
キッチン棚の奥行きがあるのでよく使う鍋は手前、奥はたまに使うフライパンなどをしまっている。
片手鍋を「アクリル仕切り棚・小」でうまく収納ができたのは個人的にヒットな収納。

左側の下段

左:玉ねぎなど
中:じゃがいも(害虫除けのフタをつけている)
右:お菓子類

右側の中段

左:パスタ & パスタソースなど
中:出汁に使う昆布、鰹節などの乾物類、奥には塩、砂糖も
右:普段使いの調味料


右:調味料部分の詳細。
ちなみにいれてるものは…
オリーブオイル / ゴマ油 / 生姜糖 / 小麦粉 / 重曹 / 酢 / 粉チーズ / クレイジーソルト / 青のり / ラー油 など。
仕切りでうまく収納できた。満足。


右側の下段
左:麺類など
中:カレー、カップスープなどのレトルト類
右:缶詰類

基本的に貯蔵エリアにしていて、有事に備え切れることがないようにローリングストックしている。


左側の下段

左:キッチンペーパー、乾電池で動く小型掃除機
中:住んでいる市の指定ゴミ袋
右:台所洗剤、キッチンスポンジなどの消耗品など

MUJI 無印良品「重なるブリ材長方形バスケット」のインフォメーション

寸 法
小 約幅37 × 奥行26 × 高さ12cm
中 約幅37 × 奥行26 × 高さ16cm
大 約幅37 × 奥行26 × 高さ24cm

価 格
小 990円(税込)
中 1,160円(税込)
大 1,690円(税込)

原産国
:フィリピン

MUJI 無印良品「重なるブリ材長方形バスケットシリーズ」のデメリット

自然物であるブリ材の手編みで作られているために個体差がある。
なるべく違いのないように購入していきたい。
また、経年変化でラタン紐が緩くなりはずれてしまうので、そのあたりは難を感じる。

MUJI 無印良品「重なるブリ材バスケット」でキッチン収納のまとめ

システムキッチンに比べると安価でわかりやすく収納ができた。生活(食欲?)に合わせてモノの量や配置を変えることができるので、今後が楽しみだ。

※2019年4月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。