買い物:MUJI 無印良品「バスソープ」を使い続けている3つの理由

「香害」問題が取り沙汰している。柔軟剤をはじめエアスプレー、シャンプーやボディソープから発する人工的な香り成分が強いため、健康を害する人が増加傾向にある。
この問題を考え、ケミカルな物をなるべく減らたい事もあって我が家では石けん派だ。(もちろんそれ以外の理由も…)購入し始めてから数年が経つ無印良品「バスソープ」が超絶優秀なので紹介したい。

MUJI 無印良品「バスソープ」のデザイン特徴

製造元は石けんで有名な「ミヨシ」だ。じゃあ「ミヨシ」でよくね? と思うが、無印良品ならではのデザイン思考があるのでリピートしつづけている。

小さくなった石けんを最後まで使い切れるようくぼみがあり工夫されている上面。小さくなってきたら2つをくっつける。こうする事によって泡立ちも悪くなった石けんの使い勝手も復活する。

MUJI 無印良品「バスソープ」バスソープを使うメリット

■泡切れが抜群
石けんがゆえ水の消費量を少なくできる。他のボディソープ系では洗いおけで3回以上流さないと落とした実感がないが、この石けんはサッと落としてくれるので1~2回で十分に落としてくれる。
 
■無香料・無着色
小さいお子を抱えている親の気持ちとしては、なるべく自然に近いものを使いたい。原材料の種類も少ないので他の石けんと比べると安心・安全だ。

■長持ち
一般的な石けんよりほどよく大きいのでなかなか小さくはならない。石けん1つで1カ月以上持つ。(3人家族で毎日使っていた場合)

MUJI 無印良品「バスソープ」で感じたデメリット

■泡にするのに手間がかかる
石けん自体が個体なので身体を洗うための泡にする手間がかかってしまう。


対処法として我が家では「泡立てボール 大」を使って手早く泡立てている。

MUJI 無印良品「バスソープ」のまとめ

価格が安くて長持ち。しかも無香料と良い事づくめなバスソープ。意外と知られてないない(使わず嫌い?)な印象だが、オリンピックを控えた2019後半から2020年にはブレイクしそうな雰囲気だと期待している。

MUJI 無印良品「バスソープ」のインフォメーション

価 格:190円(税込)
原産国:日本
全成分:石ケン素地、EDTA-4Na、エチドロン酸、水
容 量:130g × 2個

※2019年5月現在 個人の感想 使用上の注意を読んでからの使用を推奨

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。