買い物:イッタラ「ティーマシリーズ」による食器のスタメンチェンジ

今使っている食器は無印良品や100均ショップが中心。ここのところ皿を続けて破損しまくった。
せっかくなので、以前から欲しかった北欧の代表的なブランドである「イッタラ」のティーマシリーズを購入。

イッタラって?

1881年に同名の街でガラス工場を建設したのがはじまり。シンプルな美しさと機能性を兼ね備えたフィンランドのリビングウエアカンパニー。

イッタラ「ティーマシリーズ」の特徴

1952年発表。カイ・フランクによるデザイン。現代的なデザイン、誰にでも手に入れることができる価格帯が特徴(当時のカラス製品は概ね効果だった)。

イッタラ ティーマの背面

■フリーザ可
■電子レンジ可
■オーブン可
■食洗機可

気兼ねなくガンガン使えることもこのシリーズの利点だ。
実際に使ってみるとずっしり重さを感じる。とはいっても普段使いで苦労する重さでもない。
皿の厚みがあるので熱が伝わりにくく熱さを感じにくい。
また、重さで食卓に置いた皿がズレにくいのが特徴だ。

購入した3種類のイッタラ「ティーマシリーズ」

食洗機の収まりが良いこと。26cmの大皿だと食材を多く盛りつけてしまい、食べきれないのであえて小さ目な皿を選んだ。(料理好きからみると断然大皿がよい)

イッタラ ティーマ ボウル 15cm
ティ-マ ボウル 15cm ホワイト
主に副菜用に使用予定。

イッタラ ティーマ ボウル  21cm
ティ-マ ボウル 21cm ホワイト
主に汁をともわない麺類用に使用。


ターコイズブルーも合わせて購入。トマトソースのパスタで盛り付けた例。雑誌のようにうまくはいかず。

イッタラ ティーマ プレート 21cm

ティ-マ フラットプレート 21cm ホワイト
ティ-マ フラットプレート 21cm ホワイト
主に主菜用に使用。盛り付け例は半額カット野菜と豚の挽肉の炒め物だ。和食でもけっこう映える。

イッタラの食器についているシールをはがした理由

ちなみに我が家ではイッタラの赤いシールは後ほどはがした。

そこから汚れがこびりつき雑菌が繁殖するからだ。
シールはなくてもデザインは判別できるので、現在つけっぱなしの家庭はシールをはがすことをお勧めする。
公式ページもはがされている写真だ。

イッタラ「ティーマシリーズ」3種類のまとめ

とうもろこしとイッタラ ティーマ ボウル ホワイト 15cm

食器が足りなくなって不便な生活が続いた。せっかく買うのならちゃんとしたモノをと思い、お子が大きくなるまで大分待った。そのこともあって喜びもひとしお。早くから本物の食器に触れて感性を磨いて欲しいと願う親ヴァカぶり全開だ。

余談だが、公式サイトには4枚セットがあり、タイミングがよければ30%OFFで購入できる。

https://www.ittala.jp/

※2019年6月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。