買い物:大型冷蔵庫 東芝「ベジータ」購入記

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東芝ベジータ GR-K510FD

前回の冷蔵庫購入から10年以上が経った。
最近音の聞こえが目立つし、急に壊れても直ぐには買いに行けないし、9月以降に新機種の発売が予定されている。
在庫処分で旧モデルが安くなると読み、いろいろ言い訳をつけて新しい購入に踏み切った。

我が家での冷蔵庫基準は…
■今より大きいサイズを
前回購入したときより家族が増えたので容量アップは必須。

■真ん中野菜室
最近のモデルは冷凍食品を真ん中に持ってきているメーカーが多いが、我が家は野菜の消費率が多いため、真ん中に野菜室があるモデルを希望。

■色は白系
以前住んでいたマンションがコンクリートで部屋の内装がシャープだったためシルバー系にしたが、現在住んでいる家屋は木造のため、色が合わないので白を希望。

 

このラインナップで調べた所、シャープと東芝が残った。
シャープのプラズマクラスターに惹かれたが、入りきらないサイズのため断念。
最終的に東芝ベジータ GR-K510FDとなった。

東芝ベジータ GR-K510FDの中身

::::::使用感:::::
収納にゆとりができた。見やすくなったため食材を余らすことがなくなった。
以前のものが400リットル、今回、新調した冷蔵庫が510リットルに増えたため、かなりゆとりを感じる。
以前の冷蔵庫だとパンパンだったが新冷蔵庫だと半分以下でおさまった。
横幅は変わらず65cmなのだが、断熱材が薄くなったためか、冷蔵庫内の幅が増えていた。
感覚的だが横幅がワインボトル1本分増えた。
ただ、奥行きも増えているので背の小さい人には少しとりだしづらい。

色味の見え方が昼間と夜で多少違う。
昼間は青白く見え、夜は柔らかい白色。許容範囲。

静音。
故障寸前と比較するのもあれだが、動いているかどうかわからないくらい小さい音。

タッチパネル

設定の必要に応じて画面が浮き出てくる。がぢゃがちゃしていないので目に優しいけど、電子回路内蔵したためにマグネットがつかなくなってしまった…。

東芝ベジータ GR-K510FDの点灯したlEDスイッチ

<追記>

一番上の写真では無印良品のポリプロピレンケースがはまっていた。これはマイクロパントリーとして貯蔵庫に使いたかったが、熱を帯びたため早々撤去した。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。