日常:自宅でのアルコール日設定を再構築

仕事終わりの一杯は格別だ。これを生き甲斐にしている人も多い。やはり、何かを食べつつ飲みたいもの。
どんなお酒を飲むかだけではなく、合わせるアテに悩む人も多いはず。
簡単につくれるのなら大した問題ではないが、疲れていたり、帰りが遅くなったりするとスーパーやコンビニに頼ってしまう。

つくる手間と時間、コストを考えるとスーパーの半額品がベター。

メリット

■家族にわざわざ作ってもらわなくても良い
■すぐに食べることができる
■(食べきれなかった場合)翌日のおかずにもできる

デメリット

■コストがかかる→調子にのるとすぐに500円を超えてしまう
■半額品の中から選ぶので好きな食材が選べない→なかったら栄養的に必要な食材に変える
■半額品は貧乏風で気分的にイヤ→気にしない

やはり、お酒同様におつまみのコスト問題も重要だ。

 

解決策

近所のスーパーへの買い物はポイント5倍がある木曜日と日曜日(月)に合わせて、アルコール日の設定を水曜日から木曜日に変える。
この時に、普段の食材 + おつまみ分の半額品も合わせて購入できれば買い物の回数やコストも減る。

どうしても他の曜日に飲みたい場合は無糖炭酸にて脳をごまかそうかな。その時にはおつまみはなしとする。

アルコール日をグラフィック化


ちなみに薄くなってるのは飲んだり、飲まなかったりする日。(だいたい飲まない)
※いずれかになってるのは水曜日がお酒を伴う打ち合わせがあるため(両日は飲まないようにしている)

アルコール日の再設定のまとめ

一息つきたいとき、気分を変えたい時には、お酒と合わせておつまみは必要。
スーパーへの買い出しのタイミングでコスト削減が可能。
今までと勝手が変わってしまうが、回数自体に大きな開きはないのですぐに慣れるはず。

※2019年7月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。