映画 / 書籍:備忘録「2010年に観たグッときた映画」

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★3=まあまあ。★3.5=面白い。★4=素晴らしい。
※個人の見解です

 

 

フェデリコ・フェリーニ「道」★4。

機会があったら是非観て欲しい映画。オススメ。

 

「いま、会いにゆきます」★3.5。

明野のひまわり畑があんな使われ方なのがびっくり。

 

「西の魔女が死んだ」★3.5

森ガール向け。

 

ヒッチコックの「ゆすり」★3

 

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」★3

ビスコンティのほう。火曜サスペンス劇場的な展開w

 

「ニックオブタイム」★3.5

ジョニーデップ好きなら是非。

 

「失われた週末」を観た。★3.5

こち亀みたいな展開w

 

「紳士協定」★4

人間って卑しい。立場でこうも変わるとわ。

 

「シンドラーのリスト」★4.5

スピルバーグの食わず嫌いを反省。

 

「哀愁」を観た。★3.5

 

「デッドマン」★4

死への到達までの描写がすばらすぃ。

 

「南極料理人」★3.5

料理好きなら楽しめるかも。

 

「暗い日曜日」を観た。★4

恋愛ものかとおもって観てみたら、まさかの展開。

 

「居酒屋」を観た。★3.5

ルネクレマンの描くラストは「太陽がいっぱい」同様、

含みがあってよい。

 

「花嫁の父」★3.5

既婚も未婚も是非。

 

「パーマネント野ばら」★3

いろんな形の別れを描いた作品

小池栄子がよい味だった。

 

「アラビアのロレンス」★4.5

展開がマンガチックで時間が経つのが速く感じたズラ。

 

「ガス燈」★3.5

ヒッチコックっぽい展開。

 

「ウディアレンの重罪と軽罪」★3.5

破天荒すぐる…。www

 

「西部戦線異常なし」

★4.5 カメラワークが秀逸。是非。

 

「嵐が丘」★3.5

キャシーのツンデレっぷりがウケる。

 

「波止場」★3

ザ・漢映画。

 

「渚にて」★4

核戦争後の話。兄弟たちよ、まだ時間はある。

 

「透明人間」★4

1933年のものなのでおそらく世界初の透明人間映画。

短いながらもうまくまとまっていた。

 

「散りゆく花」★4.5

約90年前のものとは思えない出来の素晴らしさ。

 

「インテリア」★3

コンビニに置いてある殺したい身内って単行本のような展開。

 

「バックマン家の人々」★3.5

人生はローラーコースター。

 

「オリエント急行殺人事件」★3.5

アガサ・クリスティの同名の小説の映画化。

実家の近くにポワロって名前の飲み屋がある。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。