買い物:いつもより3倍速く動けることができるウルトラライトなシュービルのサコッシュ

普段はバカでかい3WAYバッグで通勤、レジャーにと活用している。
大容量なので荷物の多いときは便利だが、ちょっとしたお出かけの際はカバンがかさばって不便。足取りも重い。

このままでは
出不精がさらにデブ症になってしまう!

これはアカンと重い、機動力重視なカバンを欲しくていろいろ探してみると…
サコッシュというカバンのジャンルがよさげ。流行もしているらしい。気になるので調べてみた。

サコッシュって何?

元々はロードレース時にレーサーに簡易食を渡すための袋。価格もそれほど高くはないものが多いので購入することに決めた。

購入したのはこちら。シュービルという日本のメーカーだ。

Shoebill サコッシュに絶対入れておきたいアイテム

今回買ったサコッシュの用途は主に買い物用。財布、スマホなど最低限のアイテムだけいれておく。

Shoebill サコッシュに入れておくアイテムリスト


iPhone XS と充電器 & コード
長財布
カギ × 2(家と車)
社員証
メモ帳 & ペンなど
ハンドタオル

おまけ:Shoebill サコッシュに今後入れておきたいもの

今は必要ではないがいずれも入れておくと便利なもの。いつか入れたい。

■ポケットティッシュ(何かとあると便利な代物)
■モバイルバッテリー
(車内で充電できるので今のところサコッシュにいれておく理由は低い)
■Bluetoothイヤフォン(ウオーキング用に)

Shoebill サコッシュの詳細


最初の印象は小さくて軽い! webで見たときより落ち着いたカラーだった。男女問わず使えそうな色合いだ。
※写真は上記のアイテムを入れた状態での撮影


中のポケットにはいくつかメッシュポケットがあるので用途に応じてアイテムをいれることができる。
メインポケットは防水仕様なので雨が降っても安心。


キーチェンもある。メインポケットのチャックは水が入りにくいシームレス × 2なので防水に一役買っている。


チャック付きのフロントポケット部の強化ナイロン。(非防水)


チャックなしのリアポケットはチャックを開ける手間がなくて済む出ししれしやすいタイプ。
夏場、仕様頻度の高いハンドタオルを入れておく。冬場はモバイルカイロなんかを考えている。


2cmのマチ部分。分厚いギャルソン財布や文庫本などがしっかり入る。

Shoebill サコッシュの残念な点

こればかりは仕方ないが値段なりの造り。軽量化するためナイロン使用だがそれがアダとなった。薄いのですぐ破れるんないんじゃないかとリトル不安になる。
また、フロントポケットが完全防水ではないのも気になった。防水機能があるスマホならある程度問題ないが、防水機能のないスマホは注意が必要だ。

Shoebill サコッシュのまとめ

ちょっとでかけたい時に超絶便利。コンビニ袋だとアレだし、ショルダーバッグだとかさばるので、出かけるときの悩みのタネを刈り取ることができた。アウトドアな要素も気に入っている。
バカでかいリュックサックでかける必要のない時にはいつもより3倍速く動けそうだ。※自分比

Shoebill サコッシュのインフォメーション

寸法:ポーチ部分 縦22cm × 横26cm × マチ2cm
素材:強化ナイロン(一部非防水)
価格:2,480円(税込)※アマゾンでの購入金額

※2019年7月現在 ※個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。