買い物:MUJI 無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」で季節の変わり目にタオルを丸ごと交換

干しやすい生地の無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」
実は購入したのは年末。今使っているタオルがまだまだ使えたので、ベッド脇に置きっぱなしで半年以上の放置プレイをしていた。
季節が変わり、ようやく陽を見せることに。

正直、タオルは無印良品以外に高品質で種類も豊富にある。ではなぜ、無印良品のアイテムを使うのか? その理由をまとめていきたい。

無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」の4つの特徴

干しやすい生地の無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」

小さい

一般的なバスタオルより80%スモールなので身体の小さいお子用にジャストサイズだ。

薄くて軽い

薄いことは乾きやすいメリットだ。しかも軽いので水を吸っていても干すときも楽だ。数を使う夏場には助かる。

安い

無印良品にて1枚990円(税込)で販売中。季節の変わり目に2枚セットで20%OFFになるセールをする時期もある。
他にも安いバスタオルもあるが、品質のバランスが悪くて消費(耐久)時間がすごく短い。このアイテムたちは価格と耐久品質のバランスがよくて買い換えのタイミングもちょうど半年~1年がベストだ。※使用頻度により異なる

補充がしやすい

全国に店舗がある無印良品。定番商品なので補充がしやすいのはうれしい。
仮に引っ越したり、店舗に行けなくなったとしてもネットでも購入できる。
※受け取りを店舗指定にすれば送料を節約できることもポイントだ

無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」のデメリット

一面に広げた無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」
写真から見てもわかるようにやはり薄い。厚手のタオルと比べると吸水力が弱い。
一般的に新品のタオルなどをおろすときには一回洗ったほうが、吸水力は上がるので忘れないようにしたい。
また、柔軟剤も控えるようにと注意書きがあることも見逃せない。いろいろとメンドクセ。タオルの吸水力にこだわりがある人はこの薄手のタオルは避けたほうが無難だろう。我が家は厚手のスモールバスタオルがいくつかあるのでバランスよく使って事なきを得ている。

無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」のまとめ

農薬や化学肥料を3年以上使っていない土壌で育てたオーガニックコットンが混ざっているのも特徴。そんなことを気にせず気軽に使えるのでオススメしたい。
また、バスタオルは種類と大きさをそろえておくとしまうときに管理がしやすいことも付け加えておく。まとめ買いがベターだ。

おまけ

カットされた無印用品「その次があるタオル」
今まで使っていた「その次があるタオル」は雑巾サイズに切ってキッチン周りに活用させる。

無印良品「しなやかスモールバスタオル・薄手 / オフ白」のインフォメーション

素材:綿100%(オーガニックコットン 84%)
価格:990円(税込)
寸法:60 × 120cm
製造:ベトナム

※2019年8月現在 ※個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。