映画 / 書籍:備忘録「2011年に観たグッときた映画」

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★3=まあまあ。★3.5=面白い。★4=素晴らしい。
※個人の見解です

「ヴェニスに死す」★4

高貴なるショタコン映画。

 

「サラエボの花」★4

舞台はオシム前日本代表監督の故郷。

 

「ロッタちゃん はじめてのおつかい」★3

この娘はきっと魔法使い。

 

「炎のランナー」★3.5

走る事を通じて、己の信仰心と差別、偏見を乗り越える実話をベースにした話。

全くスポ根ものではない。

 

「告白」★3.5

久しぶりにスカッとした映画、なーんてね。

 

「インセプション」★4

また、海のなかで美しく死んでしまうのかとおもったよ。

 

「縞模様のパジャマの少年」★4

軽いトラウマになる映画。ホームドラマっぽいが、テーマは深い。

 

「ライフイズビューティフル」★4

子どもの思い出の中の物語としてみると秀逸な作品。

 

「秋刀魚の味」★3.5

中井貴一がででる! とおもったら彼の父親だった。

娘が嫁にでるまでの話。

 

「生きる」★4.5

命は有限。

 

「暗殺者の家」★3.5

ヒッチコックの「知りすぎていた男」のオリジナル版。

細かい映画テクニックが使われており、話を飽きさせない工夫が盛りだくさん。

 

「初恋がきた道」★4

婚活疲れの女子には是非。横綱級乙女映画。

 

「手紙」★4

東野圭吾原作。

 

「アンネの日記 1959版」★3.5

ユダヤ人の2年以上に渡る引きこもり生活の様子を描いたもの。

真偽はともかく、少女の成長が著しい。

 

「バタフライエフェクト」★4

出来の良い青春映画。

 

「シェルブールの雨傘」★4

現実的ミュージカル。ピンクと黄緑の配色が美しい。

 

「マザーウオーター」★3

映像版hanako+Esse。日常の微妙な変化を楽しむ映画。

 

「愛のむきだし」★4

学生映画のような勢いで突き抜けたいろんな意味でスゴイ内容。

 

「主婦マリーがしたこと」★3.5

戦火のフランス。生活苦から逃れるため中絶屋を始める主婦の物語。実話。

 

「悪人」★3

地方に住む若者の描写が忠実。

主人公以外が悪人で主人公は未熟な犯罪者なだけ。

 

「大人は判ってくれない」★4

DQN家族の犠牲になった子供の心をスタイリッシュにうまく描いている。

最後がなんともいえない名シーン。

 

「太陽をぬすんだ男」★3.5

物理教師がプルトニウムを盗んで原爆を作る犯罪アクション映画。

ジュリーと菅原文太にシビれた。

 

「一命」★3.5

若者と海外を意識したと思われる映画作り。

 

「浮雲」★4

男のクズっぷりが笑えるほどひどいのと対照に、男につきまとう女の情感が儚い。

 

「トレインスポッティング」★3.5

オサレファッションに音楽。テンポの良い展開なヤング向け。

 

「Catch me if you can」★4

子供を題材にした映画を作らせるとスピルバークってうまいなあ。

なんかトラウマでもあんのかね。

 

「おかんの嫁入り」★3.5

母子家庭の話。小津安二郎みたいな色合い。

独身女性には是非観てもらいたい映画。

 

「切腹」★4

「一命」の元ネタなのだが見比べると主に半四郎にスポットをあてた内容だった。

30代以上向け。ちなみに「一命」は若い人にこそ観てもらいたい。

 

「二十四の瞳」’54年製作 ★4

昔の日本の原風景が堪能できた映画。

長編映画だが、心温まるものとエグいエピソードが織り混ざってあまり退屈さは感じない。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。