買い物:MUJI 無印良品「オーガニックコットン・極薄手 巻いて結べる長タオル / オフ白」

9月に入っても残暑が続く。シャワーや入浴などで汗をふきとる回数が多くなる時期、身体を拭くタオルの数に困ったことがないだろうか?
そんな時は無印良品から発売されている「オーガニックコットン・極薄手 巻いて結べる長タオル」が便利だ。

発売して久しいが、使ってみてのメリット・デメリットをレポートしたい。

使ってみて分かった無印良品「巻いて結べる長タオル」の5つのメリット

■お手頃価格

2枚組で490円の無印良品「オーガニックコットン・極薄手 巻いて結べる長タオル / オフ白」
2枚組で490円
(税込)は破格だ。1年単位で使い切ったとしてもコスパは良い。
万が一気に入らなかったとしても、諦めきれる価格帯でもある。

■軽い

大きさの割には持った感じがあまりしないので、カバンの中に子ども用にと1枚分を忍ばせておくのも良い。

■長い

横に長いMUJI 無印良品「オーガニックコットン・極薄手 巻いて結べる長タオル / オフ白」
通常のタオルに比べると長いので首から掛けたときに胸隠しにもなる。女性にも嬉しい。
ちなみにワインを持ち運び為るときに保護用として使うのにもちょうどよい長さだ。

■乾きやすい

薄いのでとても乾きやすい。真冬以外は半日程度で乾く。時短家事の強い味方だ。

■収納しやすい

無印良品の収納モジュールに合わせてあるため、横にした際にピッタリと衣装ケースなどに収納顔可能。

1週間の使用量を想定してみる。(4日に1度洗濯すると仮定)
例>4人家族で1人1枚使用で1日4枚×4日=16枚。

無印良品の収納ケースにしまったオーガニックコットン・極薄手 巻いて結べる長タオル
脱衣所に設置してある衣装ケースの中に16枚全部を収納することができた。

使用頻度も高いのでこれなら長タオルを大漁に持っていても無理なく収納可能だ。

無印良品「巻いて結べる長タオル」の唯一のデメリット

■薄い
感覚の問題もあって難しい。薄いが、薄すぎることはなく感じる。
寸法も長く、身体についた水分を拭き取る大きさは十分だが、水分の吸収が厚手に比べると弱く、厚手のタオルで身体を拭きたい方には物足りなく感じるだろう。

無印良品「巻いて結べる長タオル」のまとめ

とにかく扱いが楽なので、お一人さまでもズボラでも難なく扱えるタオルだ。
耐用年数が過ぎたらテーブル拭きにも延命可能。
我が家ではリピート決定なアイテムだ。

無印良品「巻いて結べる長タオル」のインフォメーション

価 格:490円(税込 2枚組)
寸 法:34 × 110cm
素 材:綿100%(オーガニックコットン)
原産国;ベトナム

※2019年9月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。