整理収納:MUJI 無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切・2枚入り」でテトリスライクな収納生活を実現

無印良品の「衣装ケース・大」と組み合わせた「不織布仕切ケース・大・4仕切・2枚入り」の収納
使うべきモノやコトに少しでもやりたいことに振り分けたいと思うのは育ち下がりのお子を養っている自分だけではないはずだ。

40を過ぎると服にあまりこだわりがなくなり(個人差あり)、それほど服は所有することはなくなった。

極端なミニマリストでもないが、それでも必要な衣類はそれなりに多い。

整理収納の理論を使って時間短縮と管理をしやすくする

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無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切」を使う前(ビフォー)


収納ケース自体は無印良品「ポリプロピレン衣装ケース・引き出し式・大」を使用。

左側を黒Tシャツ、左をグレー & カラーTシャツと分けていた。
これはこれで取り出しやすいが、縦に長いので、どれが洗濯したてなのかがわからなくなる事案が発生。w

無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切」を使った後(アフター)のメリット

収納するモノの数の管理ができる

仕切があるので必要なモノの数を必要に応じて決めることができる。
ちなみTシャツはXLサイズ。何気にピッタリだ。
また、収納数が決められているため、余計なTシャツは買わずに済むので経済的にも安心だ。

使用頻度で手前と奥にわけることで取り出しやすくなる

職場では基本的に黒Tシャツで仕事をしている。よく使うので手前に収納。
パッと取り出すことができる。
カラーTシャツは休日用なので使用頻度が低いので奥に配置した。

無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切」を使うのデメリット

物理的に仕切以上のモノを入れることができない。
4仕切なので4つ以上のモノを入れるときは追加購入か別の方法を考える事となる。

無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切」のまとめ

無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切」2個入り 990円(税込)
収納するTシャツが10枚程度と少ないので、なくてもいいかな? と思っていたが、実際使ってみると、使っていなかった過去の自分を説教したいレベルだった。
仕切があるとないとで見やすさのレベルが変わり、慌ただしい着替えの時間もかなり短縮された。

「不織布仕切ケース」は他にも小さい仕分けのもの(中・小)があるが今回はこの辺で。

無印良品「不織布仕切ケース・大・4仕切・2枚入り」インフォメーション

価 格990円(税込) 2個入り 
寸 法
:幅22.5 × 奥行き32.5 × 高さ11cm
材 質
:ポリプロピレン
原産国
:ベトナム

※2019年9月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。