整理収納:MUJI 無印良品「ポリプロピレンメイクボックスシリーズ」をつかった洗濯洗剤のグルーピング


気づくと増えるわかめちゃんのように増え続けていく洗濯洗剤。

中には10種類以上もあるお宅もあったりする。(柔軟剤含む)

特に浴室や洗濯機周りはメーカー間の競争が熾烈でどこの家庭でも数が多くなりがち。

少しでも楽に管理・楽しく洗濯をできるように整理収納アドバイザー視点での我が家の収納例を紹介したい。

無印良品「ポリプロピレンメイクトレー」を使った洗剤収納 編

我が家の洗濯洗剤の収納はドラム式洗濯機の上面だ。

近年、我が家では柔軟剤を止めた事もあって数種類(いただき物を含む)だ。
容器をサッと取り出しやすくしたいので、トレーは底が浅いタイプを使っている。

収納アイテムは面積に対して70%程度で抑えておくのがポイント。

時折、洗剤をいただく事があるのでそれを考慮してのスペースを確保できるからだ。

収納場所は同室にある洗剤入れのスペース。

こうやって並べると早く使い切りたい気持ちになるのでおススメ。


もらいすぎて入りきらないものは同室の別エリアに一時収納。

足りなくなったら補充する。
近所に買いにいけるし、なくてもすぐに困るようなものでもないので、補充の数はそれほど多くはない。

無印良品「ポリプロピレンボックス1/4縦・ハーフ」を使った洗剤収納
編漂白剤 編


2週に1回使用と出番は少ない漂白剤類。

白地の靴下・肌着の漂白後、すぐに洗濯機の中に入れられるようにあえて別トレーにグルーピングした。

洗濯洗剤と置き場所を別にしておくことによって迷い・漂白忘れもなくて管理も安心だ。


白のYシャツの場合は、面積が大きいので洗面台で作業。

これなら、手を汚さずにエリ元に漂白剤を勢いよくスプレーできる。

無印良品「ポリプロピレンメイクボックスシリーズ」をつかった洗濯洗剤のグルーピングのまとめ

家事の中でもメ ン ド ク サ イ作業の多い洗濯。

家事負担をなるべく少なくするため、洗剤をまとめてわかりやすく取り出しやすくした。

理想は「ノー洗剤・60℃洗い」だが、洗剤の好みがあり種類を多く持つ家庭の参考になれば幸いだ。

今回使用した無印良品「ポリプロピレンメイクボックスシリーズ」のインフォメーション

ポリプロピレンメイクトレー
寸法:約幅15 × 奥行き22 × 高さ2cm
価格190円(税込)

ポリプロピレンボックス 1/4縦・ハーフ
寸法:約幅7.5 × 奥行き22 × 高さ4.5cm
価格150円(税込)

※2019年11月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。