日常:無垢材床のワックス掛け

  • ブックマーク

今年もあと1ヶ月強。
バタバタとしたくないので、年末に先駆けて床ワックスをかけた。
我が家は樺桜という天然木を使った床だ。
実は天然素材の床は激しく手入れがめんどくさい。
毎月クオリティを維持するためにワックスをかける必要がある。
また、ペットがいると選択は難しいだろう。
かなり値は張ったが耐久性と体感温度を考えると、夏はヒンヤリ、冬はじんわり(真冬はさすがに冷たい)なので日中素足で過ごす事を考えるとベストな選択だといえる。

すでに何十回と床のワックスがけをしてきて、なるべく楽な方法でできるようになったので我が家でのやり方を紹介したい。

家具を片付ける
これが一番重労働。無理をすると翌日に響くのでできれば前日に済ませておきたい。
我が家はこの作業が嫌で造り付けの壁面収納に切り替えてしまった。
また、少しでもワックスがけをしやすくするために、合わせて布団干しもするとよい。

床の埃をとる
ワックスがけは水拭きなので、事前に埃をとっておかないと、埃が固まってよろしくない。
事前に掃除機・クイックルワイパー等で取り除くのが後々楽になる。

ワックスを用意する
使っているのは「AURO」のワックス。ドイツ製のオレンジの香りがする自然塗料だ。
毎回のワックスには431を使用している。
ネット通販が基本だが、総代理店が山梨にあるので事前連絡すると直売もしてくれる。
ペットや赤ちゃんのいる家庭でも安心して使える。
水500mlに対してキャップ3つ分の容量。薄い乳白色だ。
幼児が誤飲しないように2重ロックになっている。
AURO」のワックス

ワックスがけ

準備が整ったところで一気に行う。
所要時間は90分程度。(3LDK+S)
掃除アイテムは無印良品の掃除用品システム「アルミ伸縮式ポール+フローリングモップ用モップ」 の組み合わせだ。
モップは何回も洗って繰り返し使えるので経済的。
アルミ伸縮式ポール+フローリングモップ用モップ

タイミング

晴天が望ましい。曇天でも多少風が吹いている日のほうが一気に乾く。
仕上がりはテカテカせず、シックな感じに仕上がる。

アウロジャパン

  • ブックマーク

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。