店舗紹介:東京・秋葉原「秋葉館」でMacBookProのメンテナンス

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東京・秋葉原で降りたのはちょうど4年ぶり。
目的はiPhoneや写真のバックアップとして長年使っているMacBookPro2010(15inch unibody)のパーツ交換によるリフレッシュだ。
発売されてからもう8年近く経ち、HDDの容量やらバッテリーが消耗して先々の寿命も長くなさそうなので交換して延命することにした。
最新型に変えることも考えたが、中古でも20万前後するので予算オーバー。バックアップと簡単なテキスト打ち、DTPソフトでの回覧と修正ができれば良いのでハードな作業はしないのでちょっとしたパワーアップできればよい。
生活費を圧縮している半額生活に見習い、パーツだけ交換すればその数分の一の費用で収まるのでMac専門店である「秋葉館」にパーツ交換をお願いした。

秋葉館は学生の頃からあったので個人的に信頼しているMac専門店。
おそらく30年近く営業しているはず…。

アップルストアができてからアップルの規定で新品販売ができなくなってしまったようだが、中古&輸入アイテム、パーツメンテナンス変化の速い秋葉原で今でも営業している。
以前の記憶で店舗に出向いたら、移転していて新しい店舗場所へ。


雰囲気は以前とあまりかわっておらず、全体面積が減ったが密度は高くなっていた。
秋葉館はアップルから発売されないような痒いところに手が届くアイテムが販売をしている。輸入品もいくつかあり。
(同店舗内にヘビメタ、プロレスグッズなども販売していた)

店内をひとめぐりした後に受付をする。
流れはこうだった。
店員にパーツの交換の旨を伝える。
バッテリー交換+HDD500GB→SSD1TB
必要なパーツを選ぶ。対応表があったので予算を考えながらのセレクト。

購入したのは、

ウエスタンデジタル社
WD Blue SSD 1TB WDS100T2BOAと、A1309 MacBook Pro unibody 17インチ (Early2009/Mid2009/Mid2010)用交換バッテリー [BT-MBP17u-E09-M10] だ。

必要事項を記入し、本体を預ける。
90分後に終わるので引き取りの案内を受ける。
支払いは先払いで今回は取り付け工賃含めて50,004円(消費税込み)。

先々の費用対効果を考えるとよき買い物となった。あと3年は戦える。

起動に数分かかっていたが、今では1分弱くらいの時間で起動している。全体のパフォーマンスもキビキビ。新機種に変えたかのよう。

長年の懸念事項が一気に解決したので大満足w

Mac専門店 秋葉館
営業時間
11:00-20:00 年中無休(年末年始除く)
住所
東京都千代田区外神田1-11-5 5階

東京都千代田区外神田1-11-5

※2018年2月現在

http://www.akibakan.com/

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。