買い物:Apple Wireless Keyboard(A1314)で数倍早くなるモブログの構築

中古品屋でApple Wireless Keyboard(A1314)をふとみつけた。
大量に置かれていた棚にビニールに包まれているものの、明らかに投げ売り状態。wwwwww

画面が大きくなったとはいえ、まだまだ画面に直ではタイピングしずらいiPhone 。そもそも長文をつくるようにはできていない。
割り切って外出先でのタイピングはメモ程度でしか使っていなかった。

もしかしてiPhoneとつなげれば外出先でも楽にタイピングができそうだと考え購入。

これがあれば外出先でもMacBookPro / Airライクにタイピングできて最強じゃないか! と心の中で思いつつ会計。

購入金額は3,240円(税込)。

ちまたにあるBluetooth Keybordと比べるとそれほど飛躍した金額でもない。ジャンク品ぽかったのでダメだったら諦められる金額だ。
うまくいったかどうかをレポートしたい。

Apple Wireless Keyboard(A1314)を使用可能にするまで

Apple Wireless Keyboard(A1314) 2009
最新型だとリチウムイオンバッテリーが内蔵されていて、充電も楽だが、今回購入したのは電池式。おそらく2009年式と思われる。


まずは単3電池を2本入れる。最近は100均ショップで安く手に入れられるから急な電池切れでも安心だ。


電源を入れる。この微妙な傾斜がタイピングにちょうどよい。


電池を入れたら設定 / Bluetoothを開き、ベアリングする。


iPhone上にペアリングコードがでるので数字をキーボードで入力する。
※数字は前回入力したもの


接続完了。


ペアリング成功。iPhoneで見事使えることが判明。

Apple Wireless Keyboard(A1314)のまとめ


↑似た感じで安いモデル


↑Appleモデル

元々Macに付属していたキーボードなので使い勝手が一緒なのがよい。最近のペチペチではなくキーの押し込みは深く、打った感じが強い。
普段、職場や自宅でも使っていて違和感はなくタイピングできる。キーボードのショートカットもMacと一緒なので時短にも効果あり。
このテキストもiPhone付属のメモアプリとキーボードだけで完結している。出先などでこれだけ出来るとブログ制作も一役買うことうけあいだ。

Apple Wireless Keyboard(A1314)のインフォメーション

価格:生産終了品のため不明。発売当初おそらく9,000円程度だったと思われる。
寸法:32.2 x 17.2 x 4.2 cm
重さ:約325g(単3電池2本付き)

※2019年8月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。