盆地の風景:御勅使(みだい)南公園 :::遊具ゾーン:::

山梨は土地柄もあって広くて大きい公園ばかりだ。気温もグングンと上がり、お子との外遊びもはかどる。筋肉痛もはかどる。
天気もよかったので、お子と年に50回前後公園に出かけている自分がオススメできる公園、遊戯の設置数が最高レベルの南アルプス市・御勅使(みだい)南公園へでかけた。

御勅使南公園の3つの特徴

とにかく広い!
軽く迷子になるレベル。広すぎるがためにウオーキングにちょうど良い。
また、簡易テントなど持ち込んで昼寝などしても敷地面積的にも余裕だ。

あらゆるスポーツに対応している
野球、サッカー、ラグビーと競技大会に出場している人たち、簡易テントを持ち込みのんびりしている人たち、ウオーキングしている人たちと愉しみ方は様々。
※一部の施設は有料

トイレが多い
各所にトイレがある。子どもたちが多く集まる場所なので安心。

御勅使南公園の唯一残念な点

売店の品揃えがあまり充実していない。お気に入りのコンビニなどで事前調達するとよいだろう。幼児向けの飲料は見当たらなかったので気をつけたい。

春の御勅使南公園の様子

2019年の桜の開花が遅かったため、出かけた時にはまだまだ満開だった。そのせいか家族連れが多く、山梨では珍しく各遊具は順番待ちとなった。


※4月7日追記

7つのゾーンに分かれている御勅使南公園

遊戯ゾーン
スポーツゾーン
中央広場ゾーン
健康の森ゾーン
交流ゾーン
親水ゾーン
シンボルゾーン

「遊び」「スポーツ」「健康」など、テーマを持った7つのゾーンの構成だ。

御勅使南公園の遊具ゾーン

御勅使川(みだい)南公園 :::遊具ゾーン::: 御勅使川(みだい)南公園 :::遊具ゾーン::: 遠景 御勅使川(みだい)南公園 :::遊具ゾーン:::
遊具の数も多く、山梨県の中で一番多く設置されている。

年齢に応じた遊具があるので、どの遊具で遊ばせたらよいのか保護者もわかりやすい。
※2017年5月当時

御勅使南公園の安全の配慮

㈳日本公園施設業協会員による専門的な定期点検と劣化点検をそれぞれ1年に1回実施し、加えて同協会員による巡視点検を2か月に1回行っている。だからこそ人気の公園だろう。 終日人の流れが絶えなかった。
また、深緑の時期になったら水遊びができる中央広場ゾーンに出かけたい。
※4月7日追記

御勅使南公園のインフォメーション

健康の森ゾーン 9.1 ha
中央広場ゾーン 3.9 ha
遊戯ゾーン 2.5 ha
スポーツゾーン 5.2 ha
河川(シンボル・親水・交流ゾーン) 12.8 ha
ラグビー場(Aグラウンド) 1面
ラグビー場(Bグラウンド) 1面
駐車場
296台収容
第1駐車場 103台収容
第2駐車場 58台収容
第3駐車場 54台収容
第4駐車場 81台収容
駐輪場
250台収容
第1駐輪場 200台収容
第2駐輪場 50台収容
トイレ 6箇所(管理棟含む)

一部有料施設あり

山梨県南アルプス市六科1588-2<i class="glyphicon glyphicon-new-window"></i>

御勅使南公園管理事務所
https://midaiminamikoen.com

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。