日本ワイン:新月無尽

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山梨県はワインの消費量が多いと同時に無尽も活発だ。
今晩、日本ワインと野菜料理「オアシス」で催された「新月無尽」に参加した。

山梨県民には馴染みある言葉だが、本来の無尽の目的を説明すると…

“一定の口数と給付金額を定め、加入者を集めて定期に掛け金を払い込ませ、抽選や入札により金品を給付すること”
※Mac OS辞典から引用

現在、盆地の民の間ではお金を集める事はほとんどなく(無尽仲間と一緒に積み立てをして旅行に行く集団は存在している)、飲み会に変化している状態だ。
新月無尽の場合は、
「新月の晩にみんなで持ち寄った日本ワインを飲み比べ & 料理を楽しもう」という企画趣旨。
巷のワイン会とは違い、堅苦しくなくゆるうっぃい会。
県外からも参加者もいる人気のイベントだ。

「キャンベルアーリーロゼ / 都農ワイン」「キャンベルアーリーロゼ / 都農ワイン」
辛口のロゼ。

 

「メルロー 2012 / キスヴィンワイナリー 」「メルロー 2012 / キスヴィンワイナリー 」
樽熟成、30ヶ月。超マイルド。

 

「TSUGANE 2015 / ボーペイサージュ」「TSUGANE 2015 / ボーペイサージュ」
発売したて。

「古壺ブラン 2016 / 甲斐ワイナリー」「古壺ブラン 2016 / 甲斐ワイナリー」

シャインマスカットのワイン。
実験的に造ったとの事。

 

「おやすみなさいジャロピー / ドメーヌポンコツ」「おやすみなさいジャロピー / ドメーヌポンコツ」
一人1本の日本ワイン持参なので人数が増えると飲む本数も増える。
つまり、12人集まると12種類のワインが飲める計算。
そうなると量も多くなってしまうが、自分で注ぐので微調整が可能。
気に入ったワインだけでも良いし、全種類をちまちま飲むのも自由だ。
(全員が全種類のワインを味わえる程度の量で楽しむマナーはある)

今回は人数が少なめだったので、レアワイン会みたくなってしまった。

料理はワンプレートが付く。県産食材の数々を使ったアラカルトだ。
さらに富士川町「アデムク亭」の天然酵母でつくったパン2種もつく。

オアシスで開かれた新月無尽

今回持ち込まれた日本ワインたち。

日本ワインを楽しむ新月無尽のフライヤー

次回フライヤー

 

<次回以降のスケジュール> ※日程は変更する可能性あり

6月24日(土)
7月23日(日)
8月22日(火)
9月20日(水)
10月20日(金)
11月18日(土)
12月18日(月)

時間はいずれも午後7時からLAST(おおよそ深夜12時)まで

事前予約制
問い合わせは
オアシス 070(2800)7119
またはフェイスブックにて

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。