日本ワイン:新月無尽で日本ワインを堪能

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オアシスで新月無尽が開かれた。オープンから3年が経ち、ちょっとしたアニバーサリーな雰囲気で会が進む。
今までの新月無尽の記事は→こちらから

 

綾ルージュ2017 / 香月ワイナリー
今回お店からの日本ワインは「綾ルージュ2017 / 香月ワイナリー」
ユネスコエコパークに登録された宮崎県綾町で栽培されたメルロー主体。無農薬、天然酵母。575本限定。

今回は10人ほど集まり、お店からの1本と合わせて合計11本だが、飲んだことのある一部を除いてそれぞれ紹介。

ルミエールスパークリングオランジェ2016 / ルミエール
「ルミエールスパークリングオランジェ2016 / ルミエール」
甲州の皮や種をまるごと醸し旨味を引き出すマセラシオン・カルボニック製法による甲州の瓶内発酵の泡。単体だと少し苦味があるが、食材と合わすとうまく調和する。

横田2016 / 島根ワイナリー
「横田2016 / 島根ワイナリー」
自社農園のシャルドネ種。

ウニタロゼ2016 / 大和葡萄酒
「ウニタロゼ2016 / 大和葡萄酒」
ウニタはイタリア語で結束という意味。4つの個性的なブドウ品種(山梨産甲州、北海道産レンベルガー、ケルナー、ピノ・ノワール)を使ってバランス良く仕上がっている辛口ロゼ。

サンスフル2017  / タケダワイナリー
「サンスフル2017  / タケダワイナリー」
山形県デラウェア100%使用。無添加無濾過。亜硫酸塩不使用。発酵中に瓶詰めして、発酵を継続させることで酵母が生んだガスをワインに溶けこませる「アンセストラル法」を使用。
超辛口。デラは甘いという概念が吹き飛んだ1本。

Dela Ambra Frizzante 2017 / グレープリパブリック
「Dela Ambra Frizzante 2017 / グレープリパブリック」
完熟した山形県産デラウェアを房ごとアンフォラで発酵したものを中心にアッサンブラージュ。亜硫酸塩など無添加。

ベルカント 2009 / くらむぼんワイン
「ベルカント 2009 / くらむぼんワイン」
ワイナリー社長も参加する新月無尽。ワイナリー寝かせておいた最後の1本。2009年はすごく良かった年だそう。勝沼町産マスカットベーリーAをフレンチオーク樽貯蔵。
柔らかくしなやかな味。密度が高い。プラム、ベリー系の香り。

マリコ・ヴィンヤード メルロー2009 / シャトーメルシャン
「マリコ・ヴィンヤード メルロー2009 / シャトーメルシャン」
長野県上田市椀子にて収穫、垣根栽培。オーク樽にて約18カ月間育成。
酸が高く、タンニンは弱いので濃い味付けの肉と合った。

新月無尽のワンプレート
ワンプレートの料理とパンがつくが、足りない場合はグルメ横丁内の店舗に限り注文ができる。(事前精算)

新月無尽で出た鹿肉のソーセージ
今回は鹿肉のソーセージと餃子&唐揚げをオーダー。

今回、集まったワインは県産・県外とバランスがよかった。泡も多かったが時期的にはちょうどよい。

次回は6月14日(木)開催予定。
29回目となる次回はグルメ横丁内向かいにあるジビエ料理店「アーバンズキャンプ」とのコラボだ。日本ワインの赤とジビエ料理の組み合わせで期待に拍手がかかる29(ニク)祭りだ。w

参加費3,000円(税込)+日本ワイン1本持参。

お問い合わせは「オアシス」
07028007119
午後6時から深夜まで。

ちなみに今回掲載しなかった日本ワインは
Bow! 白 2016
酵母の泡
自然系海外産ワイン
だった。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。