日常:新型コロナウイルスで外出できない! 今だからこそやってみる自宅の整理収納

2020年に入ると新型コロナウイルスが世界中を席巻。
つい先日、日本政府は小・中・高生への自宅待機を始め、不急不要のイベント・外出を控えるよう要請した。
各企業、在宅勤務への対応も随時進行中だ。
となると、家で過ごすことが多くなる。

そこで今だからこそやってみる事をリスト化。
普段は家族やパートナーに任せっきり。
こんな現状下で普段影のうすいパパも非常事態の中、思い切ってやってみると評価もさらに上がるだろう。

【掃除編】汚れやホコリを取り除く

少し気合いを入れた掃除

外出しないのであればこの機会に部屋の掃除でハッスルしてみたい。
ホコリを取ることによって、わずかながらでも雑菌の付着や繁殖を抑えることに期待が持てる。
特にシンクは除菌・抗菌処理もしておきたい。

普段ほったらかしている場所の掃除

思い切って押し入れ・物置の掃除をがんばってみる。
ずっとしまいっぱなしだった場所から新しい発見もあったりするので、宝探しゲーム感覚で。

【整理編】大事なモノともう使わないモノの区分けする

食品や日用品

どんなアイテムの所有が多くて、何が足りてないかを把握するだけでもだいぶ気分もちがう。
また合わせて賞味期限も確認しておきたい。

衣類の管理と衣替え

ちょうど季節の変わり目。季節の服の交換をしておきたい。
合わせて洋服の数や種類を洗濯回数から算出しておくと全体量が把握できておススメ。

スマホやPCのデータ整理

意外とやらない代表的存在。
部屋がスッキリでもPCのHDDデータはごちゃごちゃな人は多い。
データがすっきりすると自分の頭に中もすっきりする。

重要:バックアップをとってからの作業をすすめる。

雑誌や本の整理

もう読まなくなってしまった本や雑誌は古本屋かネット販売へ。
この機会にメルカリコーナーをつくってもよいだろう。
(売りたい物、封筒、エアパッキン、テープ、ハサミなどをひとまとめにグループ化)

また、気になるページが数枚しかない場合で売れもしなさそうな雑誌などはスマホのカメラで撮影やスキャニングしてデジタルデータ化するとスッキリだ。

ポイント:仕分け方法の基準

仕分け方法が分からないって方は以下の基準で考えるとよい。

■1 人に勧められるかどうか
■2 来年も必要かどうか
■3 墓場にいれておきたいかどうか

【収納編】モノを取り出しやすい場所へ配置する

モノの整理ができたら、よく使うモノをよく使う場所へしまおう。
ここで何をどこに置くのかモノの住所を決める。
ここがしっかりしていないと、リバウンドしてしまうので、家族や同居人と話しながら進めてみよう。
モノを整理した上で、新しく必要な収納用品の形・色もイメージをお互いにすりあわせる。
話し合いの上、一旦決まってしまうと楽に戻せる。

その他

惣菜などの作りおき

ちゃんとした料理なんぞつくったことないよってパパも

■食材を切る
■肉・野菜を焼く
■野菜を茹でる

だけでもすき間タイムにやってみるとだいぶ夕飯の手間がちがう。

水回りの確認

普段は気にとめない場所も確認だけしてみよう。
わずかな水もれや、今は平気だけど老朽化でパーツ交換したほうがいい箇所を発見できる。

まとめ

先がみえない新型コロナウイルスへの対応。
いつどう変化するかわからない。
リスクヘッジ(危機防止)の意味でも、家事はできたことにこしたことはない。
というか、性別関係なく家事・掃除・育児はこの先少しでもできないとマジでまずい…。

今、少しでもできることを考えつつこの混乱を乗り切りたい。

※2020年2月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。