日本ワイン:D&DEPARTMENT YAMANASHI内にあるフォーハーツカフェで日本ワインに合わせた食材を堪能する

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都内でバリバリ働いている友人が一時帰郷したので、D&DEPARTMENT YAMANASHI内にあるフォーハーツカフェで食事をした。
相当なワイン好きなので、場をオーガナイズしていただいた方からスペシャルなワインを全力で用意していただいた。


Grace traditional method extra Bruit 2013/ 中央葡萄酒
シャルドネの辛口。封を開けた途端、部屋中に広がる青リンゴの香り。最初の酸は硬いが、次第に柔らかくなった。
日照時間が日本一長い山梨・北杜市明野町の自社農園で栽培。1,866本生産。
来週に5周年を迎える店舗と同じ収穫年なのは粋な計らい。


Chanter Y.A Vrille 2013 / ダイヤモンド酒造
次に鳥獣戯画風のカエルのエチケット(ラベル)が特徴的なマスカットベーリーAのワイン。
山梨県韮崎市穂坂地区の遅摘みブドウのみを使用しているのでとんでもなく濃厚なMBA。果実の爆弾。チョコレートの香り。

それらに合わせた料理

今回はあまり食べたことのないメニューにチャレンジ。


「カマンベールチーズのサラダ」
昔、本店でランチメニューとして出されていたもの。人気が高く、夜メニューで復活。


「オリーブオイルのフライ」
同店舗で年2回開催される文学×食事×山梨のワインのイベント「シーンを味わう / 銀河鉄道の夜」で出された一品をブラッシュアップして登場したメニュー。オリーブの油とシャルドネがうまくベアリングされている。


「山梨県産和牛のローストビーフ」
肉厚でやわらかーい。山梨県産バルサミコソースをかけて。赤品種にとてもよく合う。かなりボリューミー。
付け合わせの無農薬野菜には五味醤油のやまご味噌のドレッシング。


「フジサクラポークのハニーマスタードクリームソース」
もう1種の肉。自家製ピクルスや付け合わせのグリンピースが甘くておいしかった。

品数こそ少なかったが普段なかなかお目にかかれないワインやメニューを堪能できたグレイトフルな夜だった。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。