盆地の風景:わとわまつり2017

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GWも残す所あと3日。
混雑するのが目に見えていたがGWらしさを満喫するために早朝から小渕沢へと向かった。

行き先は小渕沢ウエルネスガーデン。
「わとわまつり」に行くためだ。

このイベントは年に2回(今までは年1回だが今年から年2回に)小淵沢で開催されるオーガニックなモノ・コトを扱うイベントだ。
近年、加齢とともに健康を考え出してから食材や身につけるものはなるべくオーガニックでありたいと考えているのでなにかヒントになるものがないかと期待を膨らます。

8時過ぎには北杜市に入り、長坂町辺りまで来ていたが割と混雑していた。

10時前には会場付近に到着。

臨時駐車場から会場へ向かうまで林を抜けたのだが、気持ち良い空間だった。

わとわまつり2017
会場着。
ここは屋外型ライブホールがある宿泊施設だ。

わとわまつり2017

早朝にもかかわらず、宿泊組か電車組かは不明だが人がわらわらいた。

会場をみてまわる。
知っているオーガニックなお店がいくつかあったり、他県からの参加も何店舗かあった。
食材の他に服飾・雑貨販売、ワークショップや一箱古本市の開催もしていた。だいたい80ブースくらい。

わとわまつり2017のテント わとわまつり2017のテナント

しばらくするとライブが始まる。耳に優しい緩やかな音楽、かといってメロウではない、いろんな国の音楽を混ぜ合わせたサウンドが会場を包んでいた。
ちょうど歩き疲れていて木陰のある芝生に寝転んでいたので、音がたゆたうのに委ねていた。

わとわまつり2017にいた犬
音に耳を傾ける犬。すごくおとなしくて良い子。

わとわまつり2017にでていた手作りドーナツ
できたてドーナツ。

わとわまつり2017 ごぱんのパン
清里にある「ごぱん」の販売していた米粉を使ったパン。

桃のスムージーを飲みながら会場を後にする。
初めての参加だったが、次回も出かけたいイベントだった。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。