盆地の風景:大石公園の河口湖ハーブフェスティバルでラベンダー & ソフトクリームを愛でる

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大石公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー
梅雨が明けたので待ちに待った観光の季節。渋滞で生活が一変する時期だ。舞台の中心は富士五湖周辺や北杜市、勝沼・塩山周辺だ。この時期になると地元民は早めの出勤や用事済ましなどのスキルが不可欠になる。

混雑を避けるために早朝に出かけ、車内でコンビニのおにぎりを買って車の中で済まそうとしたがすでに売り切れ。みんな考えていることは同じようだ。念のため家から持ってきたバナナや水筒にいれた麦茶、半額ドーナツや小魚ピーナッツで腹を満たす。

むせかえるほどのラベンダーの香り

大石公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

大石公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー
会場到着。時間が早かったためか、駐車できたが続々と車が連なる。バスツアーも盛んのようだ。例年「河口湖ハーブフェスティバル」は2カ所で開かれる。今回は大石公園だ。

四季の花々

会場にはラベンダーだけではなく、ちょっとしたガーデニングも楽しめる。相当数の花が植えてあるのでインスタグラムに適している。外国人観光客は絶えずハイテンションだった。


雲が入ってしまったため、富士山は見られず・・・。残念。
晴れているとこのように見えるらしい。現場にあったポスターより。

ラベンダーソフトクリーム

大石公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー ソフトクリーム
目の前にあるラベンダーを眺めながら、そこから摘んでできたラベンダーソフトクリームを食べるこの上ない贅沢。※自分的に

大石公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー ソフトクリーム
テイストは「バニラ」「ラベンダー」「ラベンダーとバニラのミックス」だった。いずれも500円(税込)ちなみにコーンはワッフル。

河口湖自然生活館


お土産販売と軽食、トイレが利用できる。


ブルーベリーの産地でもあるので、ブルーベリー摘みも盛んだ。


盛りだくさんのブルーベリー。ちなみに地元スーパーで販売しているものと比べても量が多くて安い。


ラベンダーを使った物販も。全て目の前にあるラベンダーからのものだ。
乙女チックデザインはいたしかたない。w

よさこい


帰り道。駐車場広場で「よさこい踊り」が繰り広げられていた。この日の温度は35℃! 水分補給をしながら楽しく踊っていた。釣られて踊り出しはじめた外国人観光客もいた。絶えず楽しそうだった。ちなみにお子も演者の側で踊り出した。

八木崎公園

続いて八木崎公園にでかけたが、とんでもなく渋滞していたので断念。これらの写真は過去にでかけた時のもの。規模は大石公園より広く、地元食材の様々な露天店があった。

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー

八木崎公園 河口湖ハーブフェスティバル ラベンダー
※写真は2016年iPhone5Plus撮影当時のもの

イベント開催情報 ※2018年7月現在

開催場所
八木崎公園
山梨県南都留郡富士河口湖町小立923

山梨県南都留郡富士河口湖町小立923

大石公園
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585−2

山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585−2

開催期間
2018 年6 月15 日 ~2018 年7 月8 日 まで 期間中毎日開催

その他開催期間
2018 年6 月15 日 ~2018 年7 月16 日 まで 期間中毎日開催

入館・入場料
無料
(駐車場も含む)

問い合わせ先
富士河口湖町観光課・・・0555-72-3168
(河口湖ハーブフェスティバル実行委員会)
大石観光協会(大石会場)・・・0555-72-8772

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。