日本ワイン:シーンを味わう#9

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4/25でポストした「本と日本ワインと食事」の選書とイベント詳細が決まった。

「言葉」から紡ぎ出された「シーン」を、どのように「食」で表現するのか?
或いは、「食」の表現を通じて、どのような「言葉」が会話から生まれるのか?
「ワイン+文学」の取組は山梨でしかできない。
それをここで始めてみたい。

地域に知の光を届ける春光堂書店・宮川大輔が選んだ本に登場する素敵な「シーン」を、フードプランナー・大木忍 / Four Hearts Cafe、ワインアドバイザー・新田正明 / 新田商店が自らの感覚に従って再現していく。
「書」を縦糸「食」を横糸として織りなし、そこに参加する方々の「会話」で彩色が施されて作り上げられるひとときだ。
2013年から続けていて今回で9回目。

選書は「バベット晩餐会」
ちくま文庫 イサク・ディーネセン(カレン・ブリクセン)

日程:2017年7月2日(日)
場所:D&DEPARTMENT YAMANASHI FOUR HEARTS CAFE(JR中央線 甲府駅北口より徒歩1分)
会場:午後5時30分 開演:午後6時 閉演:午後9時(予定)
参加費:10,000円(税込)
要予約

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/215584978932096/

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。