日本ワイン:発酵文化人類学

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発酵デザイナーである小倉ヒラク氏が執筆した「発酵文化人類学」の出版記念の打ち上げを兼ねたパーティに参加した。

場所は筆者のホームタウンである甲州市塩山にある「カフェ コロボックル」で開いた。
甲州ワインで乾杯するスペシャルな食事会だ。
ゲストには彼が感銘を受けたソレイユワイン(旭洋酒)の醸造家と甲州味噌を造っている五味醤油の6代目だ。他にも甲州市でワインを造っている楽しい醸造家をはじめ出版関係者やデザイン関係者が集まった。

客足が整い料理が準備され乾杯。
最初の1杯はやはり「甲州」だ。
旭洋酒のワインは県内でもなかなか飲めないので嬉しい機会だ。

旭洋酒 ソレイユ甲州

料理は無農薬野菜を使ったメニューをいくつか登場。旬の採れたて野菜を口にすると体が喜ぶ。日本ワインには野菜がよく合う。

 

しばらくして醸造家や発酵に携わる方々の話をインタビュー形式で聞く事ができた。
オフレコな話が多いためか会場は盛り上がる。

発酵デザイナーの小倉ヒラク氏と五味醤油の五味仁氏のトーク マルサン葡萄酒の若尾氏アットホームな雰囲気で談話。

電車の時間が近づいたので彼が上梓した本を手にとり、会場を後にした。

 

おまけ。

ピノ・ノワールと甲州味噌を使ったかりんとうは良く馴染む。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。