日常:関係者限定の特別プレミアムモルツセミナーに参加

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10月11日に山梨県某所で関係者限定の特別プレミアムモルツセミナーが行われた。参加者は80人ほど。

プレミアムモルツセミナー

最初にサントリーの方からスライドによる簡単な歴史と背景の説明を受けた。

要約すると1963年ビール事業に進出。ビールメーカーとして後発だが、熱処理していない生ビールの缶タイプはサントリーが世界初の試みとのこと。あわせて発泡酒の販売も世界初だそうだ。

各テーブルにビールの使われている原料の配布もあった。

プレミアムモルツで使われているダイヤモンド麦芽。深いコクを実現する代物。実食してみると甘くて香ばしい。

アロマホップ。華やかな花の香り。チェコで栽培。勧められなかったがかじってみるとかなり苦い。

生ビールも瓶ビールも缶ビールも製造工程は一緒なのがこのセミナーで一番の衝撃だった。

温度管理や注ぎ方で味わいが違うそうだ。

また、泡マスターによるグラスの管理や洗い方でもビールの味が変わることを学んだ。

泡はビールの酸化や炭酸の抜けを防ぐフタになる重要な要素。

左から丁寧な洗浄と自然乾燥させたグラス、布で水滴を拭いたグラス、汚れが落ちきっていないグラス

プレミアムモルツセミナー後の懇親会

お待ちかねの試飲タイム。ザ・プレミアムモルツ、香るエール、マスタードリームがほぼ飲み放題だ。ひとり当たり5杯あたり飲む事ができた。

左から「マスターズドリーム」。まろやかクラフトビールっぽい印象。

真ん中「香るエール」。酸味がプレミアムモルツより感じる。

右が「プレミアムモルツ」。先の2つに比べると苦みが強い。大衆受けにチューニングしてある。

あわせてプレミアムモルツに合うお菓子と簡単な中華系おつまみ。鶏の唐揚げやエビチリ、チーズ撒きなどなど。

プレミアムモルツセミナーのおみやげ

最後に参加者に「神泡サーバー」がプレゼントされた。飲み口にセットすれば、クリーミーな泡がでてく道具だ。手動式。

プレミアムモルツセミナーのまとめ

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p class=”p1″>普段何気なく飲んでいるビールだが、こうやって専門家からレクチャーを受けるとまた違った味わい方ができるようになった。これからは意識して缶そのままよりグラスに注いで飲むようにしたい。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。