日常:日常生活に気をつけている5つのこと

歳を重ねてきて、以前より健康に気をつかうようになった。現在、活動していることを今一度まとめておきたい。

■お酒は毎日飲まない
飲むなら、水曜日と週末にだけ。きちんとつくられたお酒を選ぶようにしている。量も缶ビール1本とか、ワイングラス数杯とか量も控えめだ。

最近はコンビニでもクラフトビール系が陳列されているので選択肢が広がり楽に選べるようになった。

■ほどよく歩く
部屋の掃除で適度な運動。1時間を20分ずつふり分けて3コマ単位で行うと適度な運動になる。
また、同時にできる家事(洗濯機をまわす + 洗濯物をしまう + 床掃除)があるので、時短にも役立つ。
飲んだ帰りはひたすら歩く。万歩計アプリもグングンとカウント。

■腹八分目
サラダ多め、ご飯茶碗は少なめ。
血糖値の急激な上昇を抑えるべく、食べる順番は野菜から。炭水化物類は後で食べる。
基本、お菓子は食べない。元々食べる習慣がなかったので、それほど苦ではない。
(唯一食べるときはお菓子が用意されている時だけ)

■よく眠る
最低限7時間は死守。自分の場合、これより少ないと夜の活動がガス欠になってしまう。
合わせて昼休みにも15分程度の睡眠。短いがけっこう眠れる。

かといって休日には寝だめをするわけでもない。何回もチャレンジしてみたがさほど効果も感じられなかったので今では休日と平日の睡眠の時間差は1時間以内に抑えている。

■映画を観たり、本を読む
一日の終わりには必ず独りの時間をつくって気を鎮める。

生活に気をつけていることのまとめ

余暇をはじめとする医療の充実で人生100年といわれはじめた。必要以上に長生きはしたくないが、健康寿命をのばしたいのでできることはコツコツと習慣化していきたい。

※2019年5月現在 個人の見解

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。