日本ワイン:ブラインドで飲むワインの愉しさをルミエール「プレステージクラス オランジェ2017」で知る

山梨県産ワインが飲めるカフェ「フォーハーツカフェ」 にでかけた。職場からの帰り道なのでついつい寄ってしまう。開店して間もないので他の客もまばら。本日のグラスワイン(白)をブラインドで飲ませてもらうことに。

種類は4種類。全て甲州品種で皮ごと発酵させる手法を使ったワインとのこと。

飲んだ印象は…
1番目…軽い。酸味がある。
2番目…最初よりは濃い。
3番目…ねっとり。この中では一番バランスがよい。
4番目…すこし癖がある。好みではない。

一番おいしく感じた3番目をセレクト。

ルミエール「プレステージクラスオランジェ 2017」
ルミエール「プレステージクラス オランジェ2017」だった。

以前飲んだ時のメモをみると、
「ウイスキーみたいなオレンジ色 さわやか 梅酒みたい 樽発酵」と記されていた。 ※2013年8月当時

今と感じ方が違う。飲み慣れて成長したのかな。

ワインのラベルより引用

山梨県産の甲州を発酵、果皮からの旨味を引き出すマセラシオン・カルボニックで醸造しました。
バナナやアプリコットなどのまろやかな果実の香りにバニラの香りがバランス良く溶け混み、適度な渋みと酸が味に深みを与えます。

いやはや、普段の飲み比べは情報で飲んでいる部分もかなりあって、反省した一杯だった。先入観なしで飲む「ブラインド飲み」、オススメだ。

フォーハーツカフェ で試飲した山梨県産甲州ワイン
ちなみに4種類の答え合わせ。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。