日本ワイン:「ワインツーリズムやまなし2019・秋」で使える持ち物リスト

いよいよ今週末は「ワインツーリズムやまなし2019・秋」が開かれる。

ワインツーリズムについてのまとめ記事はこちら

基本、郵送されるワイングラスと地図、乗車券代わりのリストバンドがあれば問題なく参加できるが、今まで10回近く参加した経験を踏まえて持っていると便利な持ち物リストを作成した。

①資料入れ

かさばるものはファイルケースでまとめるとスッキリ。

②ノート、ボールペン

ワイナリーや、ワインの名前、気になった事を記録。スマホだと写真中心になってしまうので、別に用意すると効率がよい。

③スマホなどの充電器

時期的にも紅葉が美しく、バシバシ写真を撮ったり、スマホのGPSを使うとぐんぐん減るので必須。

④手拭い×2

汗を拭いたり、試飲グラスを保護したりとなにかと重宝。

⑤水などの飲料水

試飲とはいえ、いくつかワイナリーを廻るとかなりの量。

水を飲んでリフレッシュ。軽くグラスをゆすぐのにも重宝。

⑥名刺入れ

意外と使ったりする。

気に入ったワイナリーの方やお近づきになりたい方とのコミュニケーションに。

⑦小銭

ワイナリーによってはプレミアムワインの有料試飲もあるので、500円玉中心にがいくつかあると便利。小さいワイナリーだらけでキャッシュレスに未対応が多く注意が必要。

⑧おかし・軽食

配布資料に飲食店リストがあるが、混んでたり、時間の都合で食事をとりづらい事もあるので、いざって時や小腹が空いたときに安心。

⑨本、雑誌

バスや電車のタイミングによっては待たされる事があるのであると便利。帰りの道中にも。

⑩ストール、帽子

帽子は陽射し除け。折りたためる物がベター。

山梨の朝と夕方は気温差が激しいので体が冷えるのも防ぐためのお守り的にストールなどを。

良きワインに巡り会えますように。

※2019年11月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。