日常:【STAY HOME】自宅遊びのためのヒント、我が家の「家にいよう」【HOME SWEET HOME】 

自宅でできる子どものための部屋遊び

新型コロナ感染症(COVID-19))蔓延のため、自宅待機の日々が増えた。

我が家で行っている幼稚園児(3〜6歳)のための自宅でできる遊びを紹介したい。
だいたいは1人で楽しめるものだが、状況によっては保護者も一緒に楽しめるものだ。

塗り絵

一人遊びの王道。塗り絵は集中力がつくし、やり続けることによってうまくなるのでオススメ。
塗り絵に飽きてきたらドリルに切り替えてもよい。

キッチンでおやつ作り

女の子なら興味をもつだろうキッチンでのお手伝い。
今でこそ料理の楽しさを伝えてあげたい。
好きな食材を使っていろいろつくってもらった。

教えることで同時に保護者にとっても料理への理解も更に深まるので一石二鳥だ。

自分以外の人と創り上げることが最優先なのできちんと教えなくても、うまくできなくても大丈夫。できる範囲で。

子ども向けDVD鑑賞

長く続く自宅待機。どうしようもない時には映像を見せるのは鉄板だ。
ネットレンタルが主流の昨今、住んでいる街のレンタル屋の価格が暴落していた。
1枚あたり88円(ゲオ 旧作 税込)だった。

田舎でも映画館で見逃した子ども向け作品が揃っているのは嬉しいところ。

また、普段は有料だが期間限定で無料解放しているCATVのチャンネルもあるので各地区で調べてみるとよい。

ダンボール工作

人形用のフライパンなど作成。用済みのダンボールを再利用。
立体物の構造も理解できるのでパパも腕のみせどころだ。

手作りドールハウスと日用品の数々。

アクビーズなどの知育玩具

「アクアビーズ」は水でくっつく不思議なビーズ。
自分の好きな形をいろんな色で彩ることができる。

わが子はこれがお気に入りでおとなしくずっーとやってる。半日費やすことも。
色の組み合わせの訓練にもなるのでオススメの知育玩具のひとつだ。

鍵盤ハーモニカ(メロディオン、ピアニカ、メロディピアノなど)

好きなアニメ番組の主題歌を耳コピで弾く。
昼間限定になってしまうが、音楽の持つ力を信じたい。

腹式呼吸の練習にもなるし、感情を音に置き換える練習ができるのでいいことずくめ。

ゆるゆるなスケジューリング

こんな現状だと、生き残ることが最優先。
最低限のことができれば上出来と考えよう。

ポイントは歯磨き。
現状、歯医者に出かけるにもリスクがあるので、歯痛だけは避けたいところ。

お片づけゲーム

家にいるとどうしても部屋は散らかるもの。
一回遊び終わったらしまってから次の遊びに移れるようにしたいがなかなかできないのが悩みどころ。
散らかった時間帯はあってもよいので、そんなときは無理せず放置。

時には風に身をまかせるのもいいんじゃない?

最終的に大人の寝る直前に片づけの時間をつくってまとめて片づけができればよいのだ。

自宅遊びのヒント、我が家の「家にいよう」のまとめ

コロナ新型ウイルス感染症による影響はまだまだ予断が許せない状況。むしろこれからが本番。

GW長期休暇もこれらの活動+αで乗り切りたい。
もう少しあと少し辛抱しておきたい。

※2020年5月現在 個人の感想

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。