店舗紹介:発酵酒場 かえるのより道

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発酵酒場 かえるのより道店舗外観
先日の「こうふはっこうマルシェ」で登場したタルマーリーのビールが1樽分だけ「かえるのより道」で飲めると聞いて早速でかけてみた。

この店は発酵食品に特化した酒場だ。
以前は甲府ぐるめ横丁内に店舗を構えたが昨年に現在の場所に移転した。

入り口土間には習字の数々。
山梨県小菅村の源流を使ったファーイーストブルーイングのビールも飲める模様。

カウンター席とテーブル席を合わせて20席程度。
BGMは80年代J-POPが主。シビレる!
発酵酒場 かえるのより道店内発酵酒場 かえるのより道店内

発酵調味料は
五味醤油のやまご味噌…米こうじと麦こうじを使った山梨ならではの甲州あわせ味噌
井筒醤油の甲斐の白根…山梨県産小麦、大豆を使用した本醸造醤油
戸塚醸造店の心の酢…ゆっくりと時間をかけて静置熟成さえた純米酢
杜の蔵の琥珀の料理酒…無農薬山田錦を使用した琥珀色に輝く料理酒
角谷文次郎商店の三河みりん…もち米、米こうじ、米焼酎のみで2年かけてつくる本みりん
がベースに使われている。

お品書きを見る。
発酵食品のオンパレードだ。
寺田本家の日本酒が飲めるようだ。次回のお楽しみに…。
発酵酒場 かえるのより道店内発酵酒場 かえるのより道メニュー発酵酒場 かえるのより道メニュー発酵酒場 かえるのより道メニュー

箸置きが富士山であることに気づく。
山梨県民以外でもテンションあがるだろう。

発酵酒の数々。
りんごとライム、酵素レモン、他にも自家製梅酒やコーヒーと黒糖のお酒が置いてあった。
発酵酒場 かえるのより道店内

アボガドスライスと醤油麹を注文。
発酵酒場 かえるのより道のアボガドスライスと醤油麹
醤油麹と合わせて食べる。醤油と強さとアボガドの優しさがマッチング。

待ちに待ったビール登場。
発酵酒場 かえるのより道で飲んだタルマーリーの野生酵母を使ったビール
前日はかなり酔っぱらっていてあまり味わうことなく飲んでしまったが、今回は大丈夫。
野生酵母だけで醸した自家製のクラフトビールをしっかり味わえた。
気持ちが落ち着いたのでしばらく店内に目をやるとあらゆるところに店名のカエル登場。
ちょっと面白い。
発酵酒場 かえるのより道店内発酵酒場 かえるのより道店内発酵酒場 かえるのより道店内発酵酒場 かえるのより道店内

だいぶ酔っぱらってしまったので、やまご味噌づけ鶏ささみの炙り(かんずり添え)を注文。

味噌漬けされているためかだいぶ甘く感じる。かんずりの辛さと相まってとビールが程よい。

しばらくしたら雨が強くなったので撤収。
後日のランチタイムに臨む。

あとで気づいたがお通し、席料はなかった。

ランチタイム編

ランチタイムは昼12時から午後2時まで。
メニューは発酵タコライス(800円)と自家製酒粕酵母ピザ+ミニサラダ(1,000円)だったが、卵の仕入れの都合で水曜日限定で発酵卵かけごはんがあった。
500円!と安かったので注文。

しばらくすると味噌汁も登場。えのきと大根のシンプルな味噌汁。

後ろには発酵関係の書籍がズラリ。

初めていった店舗だったので不安もあったがそれを上まわる発酵メニューの数々。
全メニューを制覇したい衝動にかられた。
次回は寺田本家と干物に挑戦したい。

発酵酒場 かえるのより道
甲府市丸の内1-20-21
080-8001-8335
12時~23時
不定休

※2018年3月現在

甲府市丸の内1-20-21
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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。