店舗紹介:勝沼 エリソン・ダン・ジュール

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新緑の季節、結婚記念日のお祝いで勝沼にあるフレンチ「エリソン・ダン・ジュール」に出かけた。
森の中にある小さな一軒家のレストランだ。
勝沼 エリソン・ダン・ジュール前の風景

元々は別の場所(塩山)にあった店だが、6年前に移転。
本格フレンチを出す店として地元に馴染んでいる。食材は茜マス、ワイン豚、ワインビーフ、国産ジビエ、山菜、茸などの地元食材と山梨のワインだ。

流れる風景が木々しかなく少し不安になったが無事に到着。
清流のせせらぎが聞こえ、木漏れ日の中を歩き、野鳥のさえずりが聞こえる。
外観はワインレッド。紅葉の中、赤色が映えそうな配色だ。
勝沼 エリソン・ダン・ジュール看板

受付を済ませ、個室に通される。子連れには嬉しい配慮だ。

店名であるエリソン・ダン・ジュールはフランス語で「はりねずみのある一日」という意味だ。

勝沼 エリソン・ダン・ジュール客席勝沼 エリソン・ダン・ジュールだされたボトル水勝沼 エリソン・ダン・ジュール勝沼 エリソン・ダン・ジュール勝沼 エリソン・ダン・ジュール焼きたてのパン勝沼 エリソン・ダン・ジュール勝沼 エリソン・ダン・ジュール

ムニュ・デ・ヴァンというコースメニューをオーダー。
その日に採れる季節の野菜や地元の食材をつかったおすすめのお任せコースだ。ワインもフランス産だけでなく、山梨県産のワインもあり、グラスで注文ができる。

隣には「ペイザナ農事組合法人中原ワイナリードメーヌオヤマダ」があり、放し飼いにされている鶏や2匹の山羊(写真はマドレーヌ 角なし)がいた

勝沼 エリソン・ダン・ジュールの脇にいたヤギ

食事を済ませ、外に出るとガーデンカフェもあった。
新緑を眺め、風が頰をなでる。日々の喧騒から逃れ、非日常的空間を満喫できる貴重な店舗だ。
コーヒーや軽食を楽しめる。ガーデンカフェのみペットも同伴可。

勝沼 エリソン・ダン・ジュール店舗外観

エリソン・ダン・ジュール
営業時間
昼 11:30~14:30(13:30 L.O)
夜 17:30~22:00(21:00 L.O)
ガーデンカフェタイム
14:00~17:00(11月~3月及び雨天時休業)

不定休

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。