盆地の風景:「ハイジの村」でアルプスの少女ハイジの世界を堪能

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ハイジの村
5月5日のこどもの日に家族で山梨・北杜市明野町にある「ハイジの村」へでかけた。

ハイジの村はもともと山梨県立フラワーセンターが運営だったが雲行きが怪しくなり、桔梗信玄餅で有名な桔梗屋グループと黒富士農場が出資して設立したテーマパークに生まれ変わった経緯がある。

久しぶりにでかけたので写真を追いながら紹介したい。

入場口付近のトイレ。出だしからキャラクターがお出迎え。
出入り口にトイレがあるのはありがたい。
入場料は大人510円だった。小学生未満は無料。

ハイジの村の光のチャペル
スイス風な建築がドーンとかまえる。
光のチャペル。以前は花や雑貨が販売されていた。

ハイジの村の展望塔
展望塔。八ヶ岳や富士山が眺望できる。
エレベータあり。

ハイジの村のアルペンホルン体験コーナー
アルペンホルンの体験コーナー。
体験者が変わるたびにアルコールで拭くので安心だ。

園内を一周する。ロードトレイン。一人300円。
各キャラクターが車体に描かれている。

青空のハイジの村
トラウトの池あたりから見た建物。
世代的には子育て世代が多かった。

青空のハイジの村とチューリップ
チューリップを期待していたが、すでに終わってしまっていた模様。桜もそうだったが、2018年は全体的に足が早い。残念。

↓こんなのを想像していた。
チューリップが満開なハイジの村 チューリップが満開なハイジの村
※チューリップ祭り:撮影2010年

下に行くと小さな小川が。清流の音で癒される。まだ、たんぽぽが咲いていた。

とにかく広い! 自販機も見当たらず、売店のみなのでこれからの季節に出かけるときは水筒は必須。


小さな子どもがいる家庭には嬉しいキッズガーデン。
年齢別にいくつかあって、2歳児から小学生がたくさんいた。


昔ながらの遊び「輪投げ」もあった。


一休み場の藤で覆った休憩所。けっこう広かった。テーブルもあったので、ゆっくり休憩できた。


ちょうど、施設内ではブライダルフェアが催されていた。
季節の花々に囲まれたガーデンウエディングができるとのこと。

ガーデンウエディングができるハイジの村
ヨーロッパ調のデザイン


模擬結婚式が行われ、近くにいた観光客でバルーンな祝福。

まだまだ咲いてないがこれからが楽しみなバラの回廊。日本一に認定されている。夜も観ることができる。


ちょうどロードトレインが周回してきた。5月位以降だとローズガーデンを横切る。


鯉がたくさんいた。標高が高い場所なためか水が冷たかった。


アニメ「アルプスの少女ハイジ」のテーマ館。登場人物の説明や、各キャラグッズも販売していた。


昔みていた人には懐かしく、はじめて見たお子は新鮮に。
もちろん、写真撮影コーナーもあり。

アルプスの少女ハイジ?ちゃらおんじ
今、LINEスタンプで大ヒットな「アルプスの少女ハイジ?ちゃらおんじ」グッズも販売。確かにちゃらい。w

ハイジが大好きなフカフカ白パン
帰り際に食品館も巡る。
アニメに登場したフカフカ白パンが目の前に!110円(税込)

ハイジの村にあるヤギミルクアイス
ロッテンマイヤーのカフェも。
桔梗信玄餅ソフトもあったが、ヤギミルクアイスをチョイス。530円(税込)酸味あるベリーソースがかかってて、甘みの強いアイスとぴったり。
器は陶器製。持ち帰り可能。今ではお子の牛乳コップに使っている。

かけ足で巡ったが、とにかく広いので数時間の滞在では回りきれなかった。


他にも気になるポイントがいくつか・・・。

園内と近場には「ペータ館 / カジュアルレストラン」、「ヨーゼフの庭 /ドッグラン 」、「クララ館 / スパ&カジュアルレストラン」、「ハイジの隠れ家 / キッズカフェ」などがあり、ハイジの世界を余すところなく楽しめる施設となっている。
セグウェイの園内ガイドツアーもあるので、体力に自信のない方でも安心して楽しめるので、心の思い出にハイジが住み続けている人はぜひとも花と幸せのテーマビレッジ「ハイジの村」に出かけて欲しい。

※2018年5月現在

山梨県立フラワーセンター ハイジの村
http://www.haiji-no-mura.com/

【入園料】
〈高校生以上〉
510円(個人) 420円(団体)

〈中学生および小学生〉
250円(個人) 200円(団体

【開園時間】
9時~18時(4月1日~7月31日/8月27日~11月30日)
9時~21時(8月1日~8月26日/12月1日~12月31日)
9時~17時(1月1日~3月31日)

【休園日】
1月~3月末までの火曜(火曜日が祝日の場合開園)

山梨県北杜市明野町浅尾2471
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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。