日常:寒い冬の朝に朝風呂をキメル

先日は車酔いしたかのように具合が悪くて早寝をした。長く眠れたせいか翌朝は大分スッキリ。早い時間帯に起床できたので入浴の支度をした。

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寒い冬の朝風呂のメリット


清潔にできる
いくら汗をかきにくい冬とはいえ、風呂に入っていないヲッサンは汚いし臭い。香害という概念があるように対人的なリスクは減る。

目と身体が目覚める
朝風呂は42℃前後と若干温度を高くしている。こうすることによって交感神経を刺激し、眠たい身体もバッチリ覚める。ただし、体力を使い切ってしまう事・その先に続く予定を考えると長湯はできない。

体温を上げて体調をより整えることができる
入浴することによって体温が上がり、大分楽に身体を動かすことができる。午前中いっぱいまで全身を温かくすることができた。

一日のスケジューリングが組み立てられる
朝、静かにお湯につかることによって自然と予定を考える事ができる。頭の中でその日の予定をイメージできれば、動きだしも早くなるだろう。これはシャワーではできないメリットだ。

寒い冬の朝風呂のデメリット

時間とコスト
やはり追加でお湯を湧かしたりするので、それなりのコストがかかるし、朝という一番忙しい時間帯なので洗髪や洗体はササッとしなければならない。今回の入浴時間は全体で20分ほどだった。

だが、それ以上に精神的・肉体的メリットがあるので回数が少なければさほど問題にはならないだろう。休みの日に月に1度程度とか決めるとよいと思われた。

寒い冬の朝風呂のまとめ

民謡「合図磐梯山」で「朝寝、朝酒、朝風呂が大好きで、それで身上(財産)つぶしたー♪ ハーモットモダー♪ ハーモットモダー♪」と唄われているように朝風呂はいろんな意味で余裕のある時にしかできない。

だが、勝負の時だったり、気分を切り替えたいときには効果が期待できる方法だ。

※個人差あり 2019年1月現在

 

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。