盆地の風景:金丸文化農園でさくらんぼ狩り

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初夏。さくらんぼは今が旬だ。
この時期を逃すまいとさくらんぼ狩りが楽しめる南アルプス市にある「金丸文化農園」に出かけた。

家族全員がさくらんぼ狩り自体が初めてなので胸が高鳴る。
農園は南アルプス市だが、割と甲府に近い立地なので甲府市内から車で15分程度。
それほど距離が遠くない場所にあるので山梨はいかに果樹園が近いかが分かる。

バスでも行ける。(甲府駅南口 山梨交通バス 1番線 小笠原・鰍沢(かじかざわ)方直行 42.43.44.46.47.49 上今諏訪降車)

2017.04.01現在

農園到着。
大きい看板に出迎えられる。わかりやすい。
最初に説明を受ける。

数種類のさくらんぼを栽培しているそうで、それぞれ食べ比べを試した。
酸味に違いがあり、同時に食するのはなかなかできない経験。
これだけの品種を育てているのは珍しいとの事。
同じ品種でも木によって味が微妙に違うのが面白い。
もう今年のシーズンも終わりなので、佐藤錦を中心に食べる。
佐藤錦は赤いルビーと呼ばれ、日本を代表する品種。果肉も果汁も十分だ。
金丸文化農園のさくらんぼ

制限時間は40分。一人2,000円(税込)3歳児以下は無料。
天を見上げると開閉式の雨除けがついていた。
普段は開いているとの事だが、雨天時にはサクランボを守るために閉める事ができる。
雨の多い日でもサクランボ狩りが楽しめるので安心だ。

帰り際、畑付近に咲いている見事なラベンダーをいただいた。
金丸文化農園のラベンダー
こうした配慮は嬉しい。さっそく水差しにいれてみた。

今日で今シーズン終了とのこと。ギリギリ間に合って幸運だった。
来年は早々に出かけたい。

金丸文化農園
kbnouen.jp

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。